とにかく複雑で難しいというイメージが株にはありますが、始めること自体はそれほど難しいことではありません。これから始めたいと思う人は参考にしてみてください。

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建設関連とフリービットに投資をするときの違いは

投資をする場合、投資の対象によって予想される動きというのが大きく変わってくるものです。
建設関連銘柄というのは、2020年の東京オリンピックの開催が決定したことで業績が伸びることが予想される業種です。
急激な伸びは期待できなくてもオリンピック開催近辺まではゆるやかに上昇をしていくことが期待できる銘柄となっています。

それに対してフリービットのようなIT関係企業は浮き沈みが激しく、株価が何倍にもなることを期待できますが逆に半分以下になってしまう恐れもあることを注意しなければなりません。
IT関連銘柄というのは一度大きなヒットを出せば業績が急上昇するため、期待によって大きく買われやすいという性質があります。
実際フリービットにしても2013年の末頃に500円近辺をうろうろしていた株価が期待によって6倍近い2828円まで買い上げられるということがありました。
このようにIT関連銘柄はちょっとしたことで大きな上昇を見せることがあるのですが、高値をつけてからフリービットは下落トレンドに突入をして今度は三分の一程度の900円台にまで落ち込むことになってしまっています。

建設関連銘柄に投資をする場合には、長期的にみて右肩上がりの上昇が期待できますから、目先の多少の下落はあまり気にせずに値が戻ってくるのを待つこともできます。
しかし、フリービットのような銘柄の場合様子を見ると致命的な損失を出してしまう恐れもありますから損切りの判断は早めにしなければなりません。
このように投資対象によって気をつけるべきポイントというのは大きく変わってくるものですから、投資をする前にはよく考えてどのようなリスクが有るか理解した上で投資をしましょう。