【一人暮らしの引っ越し】平均的な荷物量は?多い荷物を減らすコツ

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今回は、一人暮らしの引っ越し荷物についてのお話です。

 

みなさん引っ越しでこんな心配ごとはありませんか。

一人暮らしなのに荷物量多すぎ?

引っ越し後も出費が多いし、引っ越し代はできるだけ安く済ませたい…

僕も一人暮らしで、何度か引っ越しをしてきました。

引っ越しってホントに大変で、気が付くとあっという間にお金が飛んでいきますよね。

 

引っ越し費用をなるべく安く抑えるためには、荷物を減らすことが欠かせません。

また、費用の相場を知っておかないと、見積もり額が妥当かどうかも判断が難しいですよね。

気づかぬ間に相場より高い料金を支払うことになるかもしれません。

 

ここでは、

  • 【一人暮らし引っ越し】荷物の量や、引っ越し費用の仕組み
  • 安くするために荷物を減らすコツ

についてお話します。

賢く引っ越しができれば、浮いたお金で必要な家具を買い足したり、自分への引っ越し祝いに美味しいものを食べたりできますよ。

満足のいく引っ越しができるように、ぜひ参考にしてください。

荷物が多いと引っ越しコスト増!

引っ越し料金は、業者によってまちまちです。

うっかり高い料金で契約してしまわないように、まずはだいたいの相場を知っておきましょう。

引っ越し料金はどう決められる?

引っ越し料金の内訳は大きく3つに分けられます。

①基本運賃 距離、荷物量、作業時間などで決まる
②実費 スタッフの人件費、梱包資材代、交通費(ガソリン・高速代金)
③付帯サービス エアコン外し&設置、不用品の処分、ピアノなど大型品の輸送

参考サイト:SUUMO引っ越し見積もり比較サイト

基本運賃は国によって算定基準が取り決められていて、業者によって大きく差が出ることはありません

【基本運賃】荷物の量と距離が決め手

単身引っ越しの基本運賃の相場を見てみましょう。

【単身引っ越しの基本運賃相場

引っ越し距離 荷物少なめ 荷物多め
~15㎞未満(市区町村内) 平均30,472円 平均39,383円
~50㎞未満(都道府県内) 平均35,619円 平均42,583円
~200㎞未満(同一地方内) 平均45,359円 平均52,854円
~500㎞未満(近隣地方) 平均51,829円 平均67,114円
500㎞~ 平均54,938円 平均76,861円

引用元:価格.com 引っ越し

荷物の量で費用にかなりの差が出てきます。

近距離引っ越しでも9,000円程度の差、500㎞超の長距離引っ越しになると2万円以上の差が。

ここに通常期や繁忙期など、引っ越し時期による料金の差も追加されます。

引っ越し時期や距離などは、選択の余地がない場合もありますよね。

なので、できる限り荷物を減らすことが引っ越しコストを抑えるコツといえそうです。

一人暮らしの荷物量の平均は?

多くの引っ越し業者が想定している単身引っ越しの荷物量は、次のようなものです。

単身引っ越しの荷物量の一例】

  • 冷蔵庫(2ドア、109L程度)
  • 洗濯機(4kg)
  • テレビ(20インチ薄型)
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 布団1式
  • 衣装ケース1個
  • カラーボックス3段
  • ダンボール10箱 など

参考サイト:『引っ越しは日通』公式サイト『引っ越し達人』

冷蔵庫や洗濯機などの家電は減らしようがないのでさておき、

荷物量を左右するダンボールの数は、10~15箱程度が平均的です。

ダンボールのサイズによるのでは?と思いますよね。

引っ越しで多く使われるサイズは100~140です。

引用元:Amazon ダンボールワン

サイズ100はちょうどカラーボックスの1段分ほどの大きさです。けっこう小さいですよね。

ちなみに、荷造りを想像するヒントになればいいのですが、

サイズ100には本などの重たいものを、サイズ140には服などの軽くてかさばるものを入れるのが基本です。

みなさんの荷物は10~15箱くらいにおさまりそうでしょうか。

荷物が多いと嫌な顔される!?→大丈夫です

「一人暮らしなのに荷物多いですね~」

業者さんからこんな一言を言われた、なんてことをチラホラ耳にします。

運んでもらう人にこう言われてしまうと、「すみません」て恐縮するしかないですよね(汗)。

このあと荷物の減らし方を説明するのですが、

結果的にダンボールが20、30箱あったとしても、「すみません、荷物多くて…」と下手に出る必要はありません

みんな暮らし方が同じでないように、引っ越しの荷物もそれぞれです。しかも、荷物量に応じた費用を負担するのですから、荷物が多くなっても申し訳なく思う必要はないかなと思います。

個人的にですけど、特に見積もり前は、

下手に出て料金を上乗せされても困るので(そんなことはないと信じたいですが)、堂々としているのが良いかなと思います。僕ひねくれてますかね(笑)

でも引っ越し作業が終わった時には、ていねいに感謝の気持ちを伝える。これで十分だと思います。

【ジャンル別】荷物を減らすコツ

ここではジャンルを4つに分けて、具体的に荷物を減らすコツをご紹介します。

少しでも身軽に引っ越しできるように、大変ですがじっくり取り組みましょう。

【本&書類】減らすコツ

見直し対象はすべての本や紙類です。

まったく読み返していない本は処分しましょう。愛着があって、どうしても手元に置いておきたい本だけ残します。

引っ越しを機会に電子書籍を使ってみるのも良いですね。

また、念のため取っておいたクレジットカードの明細、家電の説明書なども処分して大丈夫です。

カード明細はネット照会ができます。

家電の取扱説明書は、日立、パナソニック、シャープ、東芝、ソニーなど各社HPからダウンロード可能です。

【服&靴】減らすコツ

服を処分すると荷物はかなり“減った感”が出ますよ

あまり捨てていない人は、この機会にじっくり見直しましょう。

こんな服&靴は捨てよう
  • サイズ合わない
  • 一年使っていない(高価なものでも)
  • 古さ、傷みなど、使うのに恥ずかしいと思うもの
  • 似たデザインや色で複数あるもの

 

普段捨てるのが苦手でも、「引っ越しだから思い切って捨てられる」という人も多いです。

とくに服については 「ダサい」「気分上がらない」、こんなフィーリング的な部分も捨てる基準になりますよ。

似合わない服は[即]捨てるべき?もうダサいなんて言わせない‼︎

【生活雑貨】減らすコツ

キッチン用品、文房具…こまごました生活雑貨も、実際ダンボールに詰めてみると意外とかさばります。あっという間に1箱埋まってしまいますよ

スルーせず見直してみましょう。

こんな生活雑貨は手放そう
  • 使い道を把握してないもの(何かの電源コード、ネジなど)
  • 必要な数以上あるもの(ペン類、ハンガー、整理カゴなど)
  • 意外と無くても困らないもの(シンクの三角コーナー、マット類)

 

こまごました雑貨って、100円ショップなんかで手軽に買えるので、深く考えず安易に買ってしまいがちです。

僕の場合は、リモコン立てやらペン立てやら、ちょっとした収納グッズを買ってしまいがちです。

前回の引っ越しの荷造りでこの癖に気が付いて、それからはむやみに買わないように決めてます。

引っ越しを機会に、そもそも買わないっていう習慣が出来るといいですね。

【家具など大きい物】減らすコツ

本、服、雑貨、これらを処分できたら家具を見直しましょう。

こんな家具類は手放そう
  • 新居に置くのにサイズが合わない
  • 細々したものを処分して必要なくなった収納用の家具

 

大きい家具を無理して置いて、せっかくの新居が窮屈な感じになるのもイヤですよね。

収納用の家具も見直しましょう。

本や洋服を処分してみると、使い道がなくなった本棚や洋服ダンスが出てきませんか。それは思い切って処分して大丈夫です。

収納先をなくすことで、引っ越し後も不必要なものが増えるのを防ぐことができます

 

家具の処分方法は、主にこのようなものがあります。

  • リサイクルショップに売る
  • 粗大ゴミに出す
  • 引っ越し時に業者に処分してもらう

 

一人暮らしだと家具の処分に困りますよね。

売れそうなものであればリサイクルショップの出張買取が便利です。

ただし繁忙期には出張依頼が立て込んでいる場合があるので、早めに問い合わせすることをオススメします。

僕も以前、出張買取を依頼したら“一か月待ち”と言われて、売るのはあきらめて捨てたことあります。

早めにと言えば、粗大ごみの事前申し込みも。

自治体によって異なりますが、前もって申し込みすれば指定日に最寄りのごみステーションに捨てることが出来ます。時間に余裕をもって賢く利用したいですね。

どうしても処分に困ったら、割高ですが引っ越し業者の引き取りサービスが手っ取り早いです。

引っ越し後も少ない物でシンプルに暮らそう

せっかく荷物を減らせたし、

新居ではごちゃごちゃした物に囲まれず、スッキリ気持ちよく暮らしたいですよね。

現実的なことを言えば、

転職とか結婚とか、なにかの節目にまたきっと引っ越ししますよね。僕もきっと人生であと何回か引っ越しすると思います。

次の引っ越しで苦労しないためにも、身軽でいることは大事です

 

「引っ越しを機にミニマリストになる!」というとハードルが高いですが、今より少ない物で暮らすとこんなにメリットがあります。

「思考がシンプル」「ストレス軽減」…これが叶うなら、もっと物を減らしたくなりますね。

【めざそう習慣化】とにかく買わない&ちょこちょこ捨てる

これから引っ越しをするみなさん、引っ越しの片づけを終えていい感じになったら、その部屋の心地よさをよく覚えておきましょう

とにかく買わない、物を増やさない、これが大事です。

あとは、日ごろからちょこちょこ捨てる習慣をつけましょう。引っ越し前のような大がかりな断捨離は大変なので。

賢くレンタルを利用しよう

つぎに、物を増やしたくない人たちがよく利用するレンタルサービスについて紹介します。

たまに使うものはレンタルが便利

最近はあらゆるものがレンタルできます。物を増やさないために上手に利用したいですね。

レンタルサービスのごく一部をご紹介します。

【アウトドア服】 【スーツケース】
安心初心者フルセット10点セット

 

引用元:神戸アウトドア

プロテカ フラクティ Sサイズ 3日間 0455303引用元:ACE直営レンタル
【来客用の布団】 【礼服】

引用元:(株)丸八ふとんのレンタル

 

引用元:FORMAL RENTAL.net

年に1、2回使うか使わないか、そんな頻度のものはレンタルが便利ですね。収納も管理も不要です。

僕も礼服を新調しないといけなかったんですが、レンタルにしようと思います。買っちゃうとクリーニング代かかりますもんね。

普段の服もレンタルが便利&コスパ◎

普段の外出着もレンタルすると、ムダに服が増えることがなくて快適です。

僕も月額制のファッションレンタルで毎月2コーデ(トップス3枚、パンツ1枚)借りてます。

休日出かけるときは、レンタル服を中心に着るので、手持ちはシンプルなTシャツとかチノパンがあればなんとかなりますよ。

手持ちの服は少ないのに「いつも色んな服着てオシャレだな」って周りからも好評です。

もともとは僕、服のセンス無くてダサかったんですけどね。

【leeap(UWear)体験談】ダサい人間にも優しいファッションレンタルの紹介

物を増やさず、スッキリ身軽に暮らしたい方

引っ越して落ち着いたら、是非いろんなレンタルを利用してみてください。

まとめ

今回は、「一人暮らしで引っ越し荷物が多い場合、どうすればいいか」というお話をしました。

荷物が多いと引っ越しコスト増!
  • 引っ越し料金は、おもに距離、荷物量、時期で大きく変わる
  • 安くするには「荷物を減らす」が手っ取り早い
  • 一人暮らしの平均的な荷物量:家具家電+段ボール10~15個程度

 

つぎに、具体的な荷物の減らし方をご紹介しました。

【ジャンル別】これは手放そう
  • 【本&書類】まったく読み返していない
  • 【服&靴】サイズ合わない、1年使っていない、劣化があって使うには恥ずかしい
  • 【生活雑貨】使い道が不明、必要以上にある、なくても困らない
  • 【家具など大きい物】新居でサイズが合わないもの、物を捨てて不要になった収納用家具

 

引っ越しで物を減らせたら、このままシンプルに快適に暮らしたいですよね。

引っ越し後も暮らしをすっきりシンプルに
  • 【習慣化】とにかく買わない、ちょこちょこ捨てる
  • 賢くレンタルを利用しよう

 

引っ越し費用を節約できることをモチベーションに、大変な作業ですが自分の持ち物と向き合ってみましょう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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