服を売るのがめんどくさい人へ。楽に売る方法&買わないという新提案

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今回はいらなくなった服を売ることについてのお話です。

みなさんは着なくなった服をどうしていますか。

以前までは、『捨てる』か『タンスの肥やしにする』かの二択でしたが、最近ではフリマアプリの登場によって『売る』という選択肢も増えました。

僕も何度かフリマアプリで服や家電を売ったことがあるのですが、自分にとってはもう不用なものがお金にかわるのはとてもうれしいですよね。

ただ、出品作業がちょっと面倒なのがたまにキズ。

商品の写真を何枚も撮って、売れそうな説明文を考えて書いて、他の出品者のページを見ながら妥当な価格考えて。

売れた後も、購入者と何度もやり取りをして、丁寧に梱包して、コンビニまで行って発送して…。

『ちょっとでもお金になればいいや』という気持ちで出品したものの、あまりの手順の多さに果たしてこの労力が金額に見合っているのだろうか…なんて感じてしまうこともありました。

そんなときに見つけたのが宅配買取で売るという方法。

段ボールに服を詰めて、自宅に来てくれる宅配業者に渡すだけで服を売れるんです。

家から一歩も出ずに、いらなくなった服をお金に変えることができちゃうなんて感動ですよね。

今回はそんな魔法のような宅配買取サービスについてご紹介します。

そして後半では、売るのが面倒ならば『いっそ服を買わないで生活する』という方法もご提案します。

この記事を読めば、服を売ることについてのストレスがすべて解消されますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

服を売るのはなぜ面倒なのか

フリマアプリで服を売るとなると、必要な作業がたくさんあります。

いったいどんなところが面倒に感じてしまうのでしょうか。

フリマアプリはここがめんどくさい

出典:メルカリ公式Twitter

フリマアプリというと、スマートフォンさえあれば、誰でも不用品を売ることができるアプリ。

また、ほしいものが格安で手に入ることも多く、買い手にとってもありがたいアプリです。

フリマアプリで服を売る際、面倒に感じやすいポイントは次の4つです。

  1. 写真撮影、商品説明の入力、梱包、発送などに多くの時間を取られる
  2. 高く売れた!と思っても、引かれるお金が多い
  3. 購入者とのやり取りが難しい
  4. 売れるまでは商品を自宅で保管しないといけない

 

①写真撮影、商品説明の入力、梱包、発送などに多くの時間を取られる

出典:メルカリ公式

フリマアプリでは、出品するだけならさほど難しくないですけど、売れるための工夫が面倒なんです。

たとえば写真は、1枚より複数枚あった方が情報が伝わりやすいので売れやすくなります。

より素敵な商品に見えるようにするためには、光の加減や背景なんかも気にしないといけません。

さらに値段を決めるために、他の出品者がどのくらいで出しているのかリサーチする必要があります。

商品説明や商品の状態については、誤解がないように記載しないと、のちのちトラブルの原因になってしまうこともあるので要注意。

こんなことに注意しながら出品すると、結構時間がかかります。

 

そして売れた後もなかなか大変。

まずは、商品の状態が悪くならないように注意しながら梱包。

重さや大きさで配送方法が変わるので、それも考慮しながら包む必要があります。

そしてそのあとは、家事や仕事の合間を縫って発送しに行かなければいけません。

自宅まで集荷に来てもらうこともできますが、別途費用がかかったり、そもそも集荷依頼ってどうやってやるの?という段階でつまずく方が多いです。

こんなふうに、細かく書くとかなり労力が必要なことがわかりますよね。

かなり高額で売れるならまだしも、数百円程度の売り上げのためにここまでするのは、結構マメでないと厳しいように思います。

 

②高く売れた!と思っても、引かれるお金が多い

フリマアプリでは、商品の売上金と自分の利益がイコールではありません。

出品手数料と、送料がかかるからです。

  • 出品手数料 … フリマアプリの運営費や儲け分。売上金の5~10%
  • 送料 … 売れた商品を送るために必要な料金。商品の多さや配送方法によってピンキリ。

 

たとえばパーカーが1,000円で売れたとしましょう。

不用品に1000円の値がついたら『よっしゃ!』となりますよね。

でも出品手数料が10%の場合、まずマイナス100円。

かさばるパーカーの配送だと、送料は安くても700円。

そうなると1,000円ー100円ー700円で、結果利益はたったの200円。

びっくりするくらい目減りしてしまうんです。

『高く売れるから』と思ってフリマアプリを利用しても、実際の利益はリサイクルショップ以下になってしまうこともあるので要注意です。

 

③購入者とのやり取りが大変

フリマアプリでは、購入希望者とのやり取りは全て自分で行います。

たとえば商品の質問に答えたり、発送日を伝えたり。

そんなやりとりの中でも、群を抜いて対応が面倒なのがこちらのふたつ。

  • 値下げ交渉
  • 専用ページの作成希望

 

フリマアプリでは、出品した価格より安くしてほしいと交渉されることがあります。

この交渉の対応が、思っている以上に疲れるんです。

「厄介なのは、値引き交渉です。ストレートに、いくらまで値切って欲しいというならまだ断りやすいですが、『子どものため』『学生だから』『予算が足りない』といった自分の都合や、『被災したので』という断りづらいものまで。フリマというより“同情劇場”というか……本当に疲れました」(Aさん)

出典:MONEY POST WEB

こんなふうに交渉されたら、断るこっちが罪悪感を感じそう。

顔が見えないやりとりのため、対面では考えられないような額を提示されるケースも少なくありません。

 

また、購入希望者から「専用ページを作ってください」と言われることがあります。

これは、商品ページに『○○様専用』と明記することを指します。

出典:よっぴさんの初めてメルカリブログ

購入希望者の意図としては、『今すぐ購入できないけれど、買いたいので取り置きしておいてほしい』ということがほとんど。

しかし、フリマアプリには、特定のユーザー以外から購入できないようにする機能はありません。

なので、専用ページにしても他のユーザーが購入してしまうこともあるんです。

この場合公式ルールとしては購入者が優先ですが、「○○様は大丈夫かな…」と不安になってしまいますよね。

また、専用ページにしたのに、いつまでも購入してもらえないというパターンも。

これでは他に買いたいと思ってくれた人を逃してしまうことになり、非常にもったいないです。

こんなふうに、顔が見えない相手とのやり取りは、面倒なことが多いのです。

 

④売れるまでは自宅で保管しないといけない

みなさん、服を売りたい時ってどんな時ですか。

僕の場合、大掃除断捨離したあとが多いです。

せっかく片づけたなら、不要なものはできれば一刻も早く手放しちゃいたいですよね。

でもフリマアプリの場合、出品しても売れるまでは自宅で保管する必要があります。

売れるまでに数カ月かかるなんてこともしょっちゅうです。

その間、不用品のために家の貴重なスペースを取っておかなければいけないというのは地味にストレスです。

 

リサイクルショップはここがめんどくさい

出典:トレジャーファクトリー公式

『フリマアプリで服を売るのは面倒だけど、少しでもお金にしたい』と思った方が行きつくのが、リサイクルショップ。

洋服に限らず、家電や家具なども買取ってくれるお店も。

フリマアプリに比べると、自分で行う工程が少ない分、買取額も安めです。

買取額が安くなると、ちょっとした労力も割に合わなく感じてしまうんですよね。

  1. お店に服を持っていくのが大変
  2. 持ち込みから査定、買取までの待ち時間が長い
  3. びっくりするくらい安い買取額であることが多い

 

①お店に服を持っていくのが大変

服って意外と重いんですよね。

車があれば楽ですが、ない場合は重たい服を自分で持って店舗に行かなければいけません。

服の量によっては、小分けにして何度か来店しなければいけない可能性も。

 

②持ち込みから査定、買取までの待ち時間が長い

お店に服を持ち込んだ後、店員さんが商品を査定してくれます。

この査定に結構時間がかかります。

不用品が出やすい年末年始なんかは、何時間も待たされるというケースも。

これじゃ、まとまった時間が取れるときにしか売りに行けないですよね。

近くに時間をつぶせる場所があればいいですが、ない場合は一度帰宅して再度足を運ばないといけません。

 

③びっくりするくらい安い買取額であることが多い

そしてやっとこさ査定が終わったと思いきや、ありがちなのが『え!?安すぎ…』という買取金額。

僕が以前売った時は、ほとんどが10円~100円くらいの買取金額でした。

ほとんど寄付に近いレベルです。

それもそのはず。

先ほどのフリマアプリでおこなったような面倒な工程を、全てリサイクルショップが代行してくれるようなものなのですから。

また、自分が服を売りたいタイミングは、安値買取の時期であることがほとんどなんです。

例えば、コートを売る場合。

大抵の人は、冬が終わったころに売りに行きます。

『このコート結局今年も着なかったな。もう売っちゃおう』みたいな感じで。

でも店頭では、冬物ではなく春物が売れる時期。

出典:WonderREX

半年以上も在庫になってしまう冬物は、かなり安い価格でしか買い取ってもらえないんです。

そういった理由から、『売りに行く労力と買取価格が見合っていない』と感じる結果になりがちです。

 

楽して高く売りたいなら、宅配買取を利用すべし!

『やっぱり服は売りたいけれど、面倒なことはしたくない』

こういった気持ちを叶えてくれるのが、宅配買取サービス。

なぜなら、フリマアプリやリサイクルショップのデメリットを解消してくれる売り方だから。

宅配買取のメリット
  • 自分で持ち込むのではなく、梱包して送るだけなのでとにかく楽
  • 買取業者が近くになくても売ることができる
  • 査定に立ち会わなくていいので、まとまった時間が取れなくても大丈夫
  • 業者と直接顔を合わせないので、買取金額に不満があっても断りやすい

 

このように、住んでる場所や忙しさに左右されることなく、気軽に服を売れるというのが魅力なんです。

宅配買取サービスとは

不要になった服を段ボールに詰めて業者に送り、査定や買取をしてもらうサービスのことです。

出典:ノンブランドの宅配買取ならココ!

テレビのCMなどでよく耳にする『出張買取』との違いは、商品を査定する場所。

出張買取は、買取業者が自宅まで来て査定をしますが、宅配買取は業者のほうで査定をしてくれます。

服の売り方

宅配買取で商品を売る手順は、次の通りです。

  1. 申し込み
  2. 宅配キットの受け取り
  3. 梱包して服を送る
  4. 査定結果に納得すれば取引成立
  5. 売上金が振り込まれる

 

服を送る時に必要な送付伝票や段ボールは、全て用意してくれるという業者がほとんど。

送付状の宛名も印字済み、宅配業者が家まで来てくれるので本当に詰めて送るだけでOK。

逆に宅配キットを受け取るのが大変という方は、自分で用意したものでも可。

都合に合わせて使い分けるとよさそうですね。

 

買取額は店頭より安いのか

宅配で売るとなると、まず気になるのが送料。

でも、ほとんどの業者が送料無料で買い取りを実施しています。

『その分査定額が割安なのかな』と思ったのですが、そんなことはありませんでした。

送料分の減額は一切なし!

なお、当社が送料を負担しますが、送料分を商品の査定金額から減額することは一切ございません。安心して、ご利用ください。

引用元:NET OFF

送料分の減額は一切なしとのこと。

とてもありがたいことですが、なぜ送料無料で査定ができるのでしょうか。

なぜなら宅配買取は、服を売り手に郵送してもらい、一か所で大量の査定を行っているからです。

そのため、人件費や交通費、家賃などを節約できるんです。

出典:買取王子

運営費用を抑えつつ、楽に高く売りたいという売り手のニーズも叶える。

まさにWIN-WINなビジネスモデルですね。

 

注意点

楽に高く売れる、いいことづくめな宅配買取ですが、多少なりともデメリットもあります。

しっかり理解したうえで利用しましょう。

宅配買取のデメリット
  • 現金化するまでに時間がかかる
  • 返品してもらうときは、送料が自己負担になる場合がある

 

現金化するまでに時間がかかる

店頭で買い取ってもらう場合はその場で売上金がもらえますが、宅配買取は多少時間がかかります。

宅配買取の場合、まず自分が梱包した服が業者に届くまでに1~2日。

業者で査定後、金額に合意し買取が成立すると、売上金は振込にて支払われます。

そのため、発送から現金化まで早くても1週間近くかかるんです。

これは、フリマアプリでも同じことが言えますが、『今すぐお金が欲しい!』という場合はリサイクルショップに持ち込んだ方がいいでしょう。

 

返品してもらうときは、送料が自己負担になる場合がある

リサイクルショップ同様、業者の査定額に納得できなかった場合は、売るのをやめることができます。

宅配買取の場合は、業者から郵送で返品してもらう必要がありますよね。

その際の送料は、自己負担になる場合がありますので、注意してください。

『もう少し高く売りたかったけど、送料がかかるくらいならいいか…』と不本意な金額で手放すのはもったいないこと。

事前に、業者のHPなどでしっかり確認しておきましょう。

 

タイプ別、買取業者3選

いざ宅配買取を依頼しようと思って検索をかけると、たくさんの業者が出てきます。

どこに依頼しようか迷ってしまうという方に向けて、オススメの買取業者を3つご紹介します。

UNIQLOにも値が付く!買取額に定評のあるブランドコレクト

出典:ブランドコレクト公式

ブランドコレクトは、買取額に定評のある買取業者です。

そして何よりうれしいのが、ユニクロなどのファストファッションも、買取対象のブランドと同梱であれば査定してもらえるという点。

実はユニクロのようにリーズナブルな価格のブランドだと、宅配買取では取り扱い不可のところがほとんどなんです。

でも高価なブランド服よりも、ファストファッションのほうがたくさん持っていて、売りたいという方も多いはず。

そんな方はぜひブランドコレクトを利用してみてください。

 

他社の買取額をもとに交渉できるフクウロ

出典:フクロウ公式

『高価買取に絶対の自信がある』と豪語しているフクウロ。

ホームページをよく見ると、『当社より高価で買い取る業者がございましたら、連絡ください』の文字が。

『他社より高く買い取る』と断言しているわけではありませんが、交渉の余地があるというのは期待できますね。

1店舗目で買取額に納得がいかなかった方は、フクウロに依頼してみるのがオススメです。

 

服以外のモノも一緒に売りたいならネットオフ

出典:NET OFF

本を売るなら、でおなじみのブックオフの系列です。

こちらの最大の魅力は、『服以外のモノも一緒に売れる』という点です。

断捨離や大掃除などで服以外の不用品が出たときにオススメ。

全てをひとつの段ボールに入れていっぺんに手放せるのはうれしいですね。

 

手放すのがめんどうなら、買わないという選択肢を

ここまでは、『不要になった服の手放し方』をご紹介しました。

楽に売るのであれば宅配買取がオススメですが、それでも申込みや梱包などの作業は避けて通れません。

服を手放すには、程度の差こそあれ、少なからず手間が伴うんですよね。

そこで僕は思ったんです。

この際、思い切って服を減らして、この面倒から解放されてみるのもひとつではないか、と。

ということで、ここからは『服を買わないで暮らす』という方法をご紹介します。

必要最低限の服で暮らすミニマリスト

ミニマリストという言葉を聞いたことはありませんか。

こんなふうに、持っているモノが極端に少ない人たちです。

出典:八木仁平公式サイト

彼らは、必要最低限のモノで生活しています。

クローゼット内もめちゃくちゃ殺風景。

出典:筋トレ×ミニマリストブログ

これだけ手持ち服が少なければ、服を手放すことはほぼないですよね。

手放すとしても、一度にせいぜい1~2着。

そのくらいの量であれば売ったり捨てたりもそこまで苦にならないでしょう。

また、少ない服で生活することは、他にもこんなメリットが。

  1. 被服費が節約できる
  2. クローゼット内の風通しが良くなり、清潔
  3. コーディネートを考える時間が短くなる

 

服を手放すわずらわしさから解放されるだけでなく、日々の暮らしも心地よくしてくれます。

ミニマリストのように極端に少なくしなくても、少ない服で生活の生活を心掛けてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事で少ない服で着回すコツを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

『イイ男=服少ない』は本当です。持っておくべき大活躍アイテムとは?

 

買わずに借りるファッションレンタル

『服を手放す面倒は避けたいけれど、やっぱりいろんなファッションを楽しみたい』という方にオススメなのがファッションレンタル。

月額制で、毎月洋服を借りることができるんです。

服を購入するのではなくレンタルなので、着なくなったら返せばOK。

わざわざ面倒な思いをして売ったり、罪悪感を感じながら捨てたりする必要はありません。

そのほかにも、ファッションレンタルを利用するとこんなメリットが。

  1. いろんなジャンルの洋服が楽しめる
  2. プロのスタイリストにファッションのアドバイスをもらえる
  3. 『買って失敗』を繰り返すよりも経済的

 

①いろんなジャンルの洋服が楽しめる

似たような服ばかり手元に集まってきてしまうのって、めっちゃあるあるですよね。

かつて僕も、クローゼットを開けると黒い服ばっかり、みたいな時期がありました。

違う系統の服が欲しいと思いつつも、新しい服に挑戦するって結構勇気がいるんですよね。

自分に似合うかどうかも不安だし、手持ち服との組み合わせも心配。

せっかくお金を払って買うのに失敗したら嫌だし、無難なこっちの服にしておこう…。という感じ。

でもその点ファッションレンタルなら、購入ではなくレンタルなので、気軽に新しい系統の服に挑戦できるんです。

借りた服がもし似合わなくても、捨てたり売ったりせずに返すだけでOK。

『こういう服は似合わないのか。勉強になったな。』

『じゃあ次は、また違った感じの服を借りてみようかな。』

こんなふうに、失敗を恐れずに新しい服との出会いを楽しめます。

 

そして、僕が以前利用したファッションレンタルleeap(リープ)では、レンタルする服をスタイリストさんが選んでくれるんです。

自分の体型や好みをヒアリングしたうえで、プロが選んでくれるので、間違いがないんです。

正直、ファッション初心者が自分で選んだ服を着るよりも、確実にオシャレになれます。

こちらは僕がレンタルした服を着たときの写真です。

Beforeは無難が行き過ぎて重たく野暮ったい印象ですが、レンタルした服の方は明るくてスタイリッシュな印象を受けますよね。

僕の中で、ベージュって結構ハードル高かったんですよね。

おしゃれな人しか似合わないんじゃないかな、とか、自分なんかが着たらオヤジ臭くなるんじゃないか、とか。

でも着てみたら全然そんなことなくて、今ではむしろ勝負服。

こんなふうに、1人で買い物していたら絶対に買わなかったような服との出会いを楽しめるのも、ファッションレンタルの魅力のひとつです。

 

②プロのスタイリストにファッションのアドバイスをもらえる

先ほど説明したようにleeap(リープ)ではスタイリストさんがいるのですが、その方にファッションの相談をすることもできます。

 

コーディネートのコツを教えてくれるだけでなく、おすすめアイテムの商品ページまで送ってくれました。

こんなふうに丁寧に相談に乗ってくれると、ちょっとしたことでも聞きやすいですよね。

相談して知識が身につくと、次第に『自分の持っている服をどうコーディネートしたらいいか』がわかるようになります。

すると買い物での失敗が減っていくので、結果的に手放さなければいけない服も減らすことができるんです。

 

③買って失敗を繰り返すよりも経済的

leeap(リープ)は月額8,580円で、トップス3枚とボトムス1枚をレンタルできます。

届く服の値段はモノによって変わりますが、以前僕が利用したときは、新品価格で合計約45,000円。

アイテム 値段(新品価格)
白シャツ 9,653円
チェックシャツ 11,435円
黒ニット 13,143円
パンツ 10,930円
合計 45,161円

8,580円でこれだけの値段の服が借りれるのはお得ですよね。

レンタルとはいえ、借りている間は何度でも着られるので。

新品の服を買って、あまり着ずに捨てて、を繰り返すよりもよっぽど経済的なんです。

 

好きな服や似合う服は、流行・好み・体型とともに変わっていきます。

今愛用している洋服も、いつかは必ず手放す日がきます。

であればいっそ買わずに、レンタルでファッションを楽しみ、手放すときのストレスから解放されてみてはいかがでしょうか。

\詳細ページはコチラから/

まとめ

今回は、洋服を売るのが面倒な人に向けて、宅配買取をオススメする記事でした。

着なくなった服を売ることのできるフリマアプリやリサイクルショップ。

少しでもお金になるのはうれしいのですが、ちょっと面倒な点がいくつかありましたね。

写真を何枚も取ったり、知らない人とやりとりをしたり。

 

これらのデメリットを解消しつつ、服を売ることができるのが宅配買取。

いらない服を段ボールにつめて送るだけで、簡単に売ることができちゃいます。

どこに住んでいても、出品したり売りに行く時間がなくても大丈夫。

オススメの買取業者は次の通りです。

 

 

どうしても服を売るならば宅配買取がオススメですが、一番楽なのは服を処分せずに生活できること。

少ない服で生活してみるのもいいですよ。

  • ミニマリストとして少ない服で生活する
  • ファッションレンタルで服を借りて楽しむ

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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