引っ越し準備はどうすれば良い?荷物整理リストの場所別まとめ

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今日は引っ越しで重要な荷物の整理リストを場所別にお話していきたいと思います。

僕はこれまで5回以上の引っ越しを経験しているので、体験談を交えながら

みなさんの新生活がスムーズにいくお手伝いだいが出来たら良いなと思い、この記事を書きました。

引っ越しで大事なのは荷造りのテクニックではなくて、いかに物を減らすかということ。

荷物の整理リストの内容も踏まえて詳しく見ていきましょう。

引っ越しが決まったらやるべきこと

マイホームを買った、転勤が決まった、進学したなどで引っ越しが決まったらまず、やるべきことをまとめてみました。

これを先に決めておかないと引っ越し準備が進みません!

早めに新居を決めておく

引っ越し先の新居は早めに決めておきましょう。

そうでないと間取りも広さも家具家電が備え付けなのか何もわからないと準備のやりようがありませんし、また準備するものが大きく変わってきてしまうからです。

引っ越し業者は2つ以上で検討&早めに依頼しよう

僕は業界最大手だからとの理由で引っ越し業者を即決したのですが、

ネットで〇月〇日金曜日午前と指定していたにもかかわらず、いざ見積もりに来たら「火曜日しか空いてない」というのです。

そのことに大したお詫びもなく、「見積もりのみ」と書かれたメモ紙を偶然見てしまった僕は完全に足元を見られたと察しました…が、時間もなかったため後に引けずその条件をのんでしまったのです。

僕が使ったときは3月の引っ越し業者が一番忙しい時でしたから、仕方ないかとは思いますが希望日に添えないことをあらかじめ連絡してほしかったです。

なぜなら、引っ越し先に家族を荷物の受け渡しで向かわせることになっていたので、家族に申し訳ないく誠実さに欠ける引っ越し業者の対応に怒りを覚えたものでした。

この経験から、2つ以上の業者を検討しておけばよかったと思いました。

(引っ越し料金ももっと安くできたかもしれないですね/泣)

引っ越しする日を決定

僕もそうでしたが、日程を決めてかないと人間本気になって動かないものです。

日程を決めてそれまでにやることをリスト化しておきましょう。

場所別~荷物整理リスト~

「いざ荷物を整理しようと思っても、何からしてよいかわからない」そんな方に向けて場所別整理リストを作りました。

このリストに当てはまったものがあるれば、捨てたり人に譲るなどの基準になるので参考にしてみてください。

キッチン整理リスト

調理器具

・ほとんど使っていない物(例/みじん切りチョッパーなど)

・使い勝手の悪いもの(例/取っ手が異常に熱くなる鍋)

・使うのに支障がある(例/焦げ付きのあるフライパン)

・使いやすいサイズでない(例/大きすぎる又は小さすぎる)

・同じようなタイプのものがいくつもある(例/同じサイズのボウルばかり3つもある)

食器

・ほとんど使っていない物(例/ホームパーティ用の食器)

・使い勝手の悪いもの(例/おしゃれだけれど電子レンジ対応でない食器・容器)

・使いやすいサイズでない(例/小さすぎるご飯茶碗)

・同じタイプの食器がいくつもある(例/一人暮らしなのにカレー皿だけで5皿など)

キッチン家電・収納グッズ

・引っ越し先で使わない収納具グッズ

・引っ越し先に備え付けのテーブル・家電がある

・冷蔵庫の容量が人数に合わない

リビング・生活用品整理リスト

・新居のインテリアに合わない、置くスペースがない、気に入らないなどの難がある家具(例/ソファ・テーブル・サイドボード)

・文房具(例/何本もある蛍光マーカーペン)

・今まで愛用していたが新居で使う予定のない物(例/新居は床暖房完備のためコタツを使わないなど)

・ほとんど使っていない趣味のもの(例/ゲーム機、ギターなど)

・見返すことのない新聞、思い出のアルバム、書籍

・部屋をおしゃれに飾ろうと思って買ったが、邪魔になっているインテリア

お風呂整理リスト

タオル

・古くてごわついている

・水の吸収が悪く、使い勝手が悪い

・デザインに難がある

バスグッズ

・入浴剤などほとんど使用していないもの

・シャンプーなど似たようなものがいくつもあってどれも使い切れないまま放置されているもの

・髪の乾きが悪い、セットがしにくいなどの難があるドライヤー

・洋服以上にたくさんある洗濯ハンガー

クローゼット整理リスト

洋服

・安いからと思って買ったがほとんど着ていない服

・流行遅れの服

・流行に乗せられて買ったが似合わなかった服

・年に数回しか着ない服

・あまり着ない割に、クリーニングなどのコストがかかる服

・年齢にあっていない服

・くたびれていたり、黄ばんだり、毛玉だらけになっている服

ファッションレンタルで服の整理の負担を減らそう

おしゃれな人ならともかく「この服を残して、この服を処分して…」と自分で服を整理したり管理したり、更にはコーディネートまで考えるのって本当に大変ですよね。

せっかく自力で整理したのに、何でも合うのは良いけれど無難なアイテムばかりが残ってつまらないなんてことが起きてしまったり…。

そんな悩みを解決してくれるのが、僕も利用しているファッションレンタルleeap(リープ)です。

【leeap(UWear)体験談】ダサい人間にも優しいファッションレンタルの紹介

なぜ、ファッションレンタルが良いのかというと、プロのスタイリストが考えたコーデ一式が送られてくるのでアイテムの組み合わせえを考えずに送られた服を着るだけで即おしゃれになれるんです!

レンタルなので、月の終わりに服を返せば洋服が溜まる心配もありません。

プロが選んでくれた服なので、今まで自分が思いもしなかった服が似合うことに気づいたり、コーディネートの勉強にもなっておしゃれのセンスが格段に磨かれます。

 

ファッションに自信がなく引きこもりだった僕がおしゃれになれたのもこのサービスのおかげです。おしゃれな自分に生まれ変わって素敵な自分で新生活をスタートさせましょう!

 

\詳細ページはコチラから/


※2022年9月からleeapはUWearに名前が変わりました
※料金プランも変更されているので詳細は上記ページをご覧ください

 

番外 僕の失敗を反面教師にしてください

僕の引っ越し失敗談をまとめました。

みなさんは僕のような失敗をしないようにしてくださいね。

娯楽品が多すぎ問題

CD/DVD 本 ゲームの多さに驚きました。

娯楽品はスマホアプリや電子書籍に切り替えるきっかけになりました。(初代プレステまでいつか使うかもと思ってとってある始末でした/泣)

「そんなにない」と思っていたのに!洋服がやたらと多い

「そんなにおしゃれでもないのに!」

何度この言葉を叫んだかわかりませんが、洋服の多さには驚かされました。

四季があるので今は使っていなくても着る機会があるのです。(ビジネス用とプライベート用で分けるともうぐちゃぐちゃです/泣)

全部まとめて新居に持って行って後で整理しようと思わずに、早めに処分してすっきりした気持ちで新生活をスタートさせましょう。

普段から掃除をしていないので引っ越し時は全てがやっつけになる

普段からこまめに掃除をしていればよいのに、上の写真のような状態ではいざ引っ越すときに大変なことになります。

水回りの掃除や掃除機がけまで最後にしないといけなくなるので、荷造りばかりに時間をかけていられません。

大型家電や家具は本当に必要だったのか問題

僕の場合、たいていの用事はスマホやパソコンがあれば十分なので大型テレビはいらなかったですね。大型家電や家具は本当に必要なのか考えましょう。

田舎に暮らす転勤族の友人は単身赴任生活が長いので、大型家電は持っていかないようにしているそうです。

洗濯はコインランドリーで済ませたり週末に自宅に持ち帰ったりしていて、

自炊も作る時間もないし苦手なので冷蔵庫は小型のものにして調理器具はもっていかないとのことです。

自分の生活スタイルを考えて大型家電や家具は本当に必要なのか?考えてみましょう

料理が苦手なのに調理器具を一式そろえて何も使わなかった悲劇

調理器具は僕の場合埃だらけにしていましたね。

自炊の得意な人なら別でしょうけれど、僕の場合「その時間があるならほかのことをやる」のが正直なところなんです。

キッチン用品を最初から持っていかなければ引っ越しはもっとスムーズだったと後悔しているくらい。

家族からも「どうせ料理なんてしないと思っていた…持たせなければよかった」と言われましたが全くその通りです笑

まとめ

引っ越しの段取りや、リスト化したらよいものをまとめました。

引っ越しが決まったらまずやること
  1. 早めに新居を決めよう
  2. 引っ越し業者は2つ以上で検討しよう
  3. 引っ越しの日程を決めよう

 

荷物を整理する上での場所別整理をリストも活用してみてください。

(本文から一例をピックアップしたので参考までに↓)

キッチン

例)ほとんど使っていない調理道具(例/みじん切りチョッパーなど)

使い勝手の悪い食器(例/おしゃれだけれど電子レンジ対応でない食器・容器)

風呂

例)古くてごわついているタオル

例)バスグッズ入浴剤などほとんど使用していないバスグッズ

クローゼット

例)安いからと思って買ったがほとんど着ていない服

例)くたびれていたり、黄ばんだり、毛玉だらけになっている服

 

僕の失敗談
  • 娯楽品が多すぎて処分が大変だった
  • 洋服がやたらと多くて困った
  • 大型家電や家具がいらないと気付いた
  • 普段から掃除をしていないので引っ越しがすべてやっつけになった
  • 自分のライフスタイルに合わない物は置かないほうが良いと気づいた(僕の場合キッチン用品)

 

 

引っ越しは大変ですが、今までの生活を見直すチャンスでもあります。

すっきりした気持ちで新生活をスタートさせましょう!

ファッションレンタルも是非、ご検討ください。

今日もここまでお付き合いありがとうございました。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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