ドトールの隅っこからスタバのど真ん中に変わった話。

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今日は僕がファッションレンタルの利用を始めてから、
起きた行動の変化について話そうと思います。

まずはじめに、
これまでの僕は自分の服装に全く自信がなく、
行動する場所すべてが限られていました。

どこにいくにも何をするにも自分を見られたくないから、
基本的に毎日が楽しくないのです。

しかし、ファッションレンタルサービスを用いてからは、
自分のおしゃれに確信が持てたので、行動が変わり、そーとー人生が楽しくなりました。

その一例として、今日ここに書くのは僕のいきつけのカフェが
ドトールからスタバに変わったよという話なのですが、

この話は実際に僕に起きた話で、
伝えたいこととしては
”人は服装を変えるだけでビビるくらい自信がついて、ビビるくらい行動が変わるんだぜ”ってことです。

この記事を通して、少しでもおしゃれに関心を持つ人が増えてくれたらうれしい限りです。
また、1物語としても面白く書けたと思うので、ぜひ読んでみてください。

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ドトールの隅っこにしか座れなかった昔の僕

まずこれまでのおしゃれに無頓着だった時の僕は
カフェを選ぶときはだいたいドトールで時間をつぶしてました。

あとはサンマルクとかベローチェとかね。

カフェでブログを書くときとか、友達を30分くらい待つためにゲームをしてるときは、
基本的に、おしゃれ難易度が低めのところを利用してました。

その時も僕が利用していた席は基本的に隅っこです
隅っこって妙に落ち着くんですよ。

そもそも自分の服装に自信が全くなかったら、目立ちたくなかったし、

変にかっこつけのところがあったから、
スマホをいじってゲームをしてるところを見られるのもなんか頭悪く見られそうで恥ずかったし、
ブログを書いてて、もし文章を横からチラ見されようもんなら、脳みそを除かれてるようで恥ずかしかったんです。

そもそも他人は、自分になんか興味はないのはわかってますが、
いかんせんプライドだけは一丁前だったので、
あまり人に見られたくありませんでした(笑)

だから基本的に、カフェはドトールのような
おしゃれ上級者ではなくてもいけるようなところばかり選んでは
無難に過ごしていました。

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スタバに対する憧れと嫉妬心

そんな僕だからこそ、やはりスタバには強烈なハードルを感じていました。

まあこれはおしゃれじゃなかったり、
自分に自信がない人には共通してあるあるだと思うんですが、
スタバという場所はそういう人種にとって、わりとレベルは高めな場所なのです。

スタバって基本的におしゃれな人たちで集う場所のイメージです。
店員さんも陽キャのかわいい人が並んでいます。

そんな所に僕なんかが行って、
きれいなお姉さんの前で
どう注文すればいいのかわからず、キョドってしまったりする事を想定したら、
とてもじゃないけど、あの緑の看板に足を運ばせることはできませんでした。

「店内のご利用ですか?持ち帰りですか?」

このフレーズを言われただけでも緊張しちゃってただろうなと思います。

だからこそ、その分スタバには妙な憧れというか、
スタバに余裕でいける人たちへの嫉妬心みたいなのはありましたね。

「別にスタバじゃなくてもコーヒーは飲めるだろうと。」
「なんでわざわざスタバのカップを見せびらかすんじゃいと。」

当の本人たちはそんなつもりはさらさらないでしょうが、
僕からしてみたら憧れに近い嫉妬心はありました。

まるで文系に憧れる理系のようなw(ちなみに僕は理系出身)
よくあるでしょう。
オレンジデイズみたいに男女三対三でキャンパスを歩いて、青春を謳歌してる風景。

僕はああいうのにひたすら、嫉妬心を抱きながら憧れを抱いてました。
こんちくしょーーー!!と。

スタバに行ってる男子への嫉妬はそれに似たような感覚があったのです。

ちなみに僕は
「スタバでMacひろげてる奴きめ~~ww」みたいに
斜に構えさげすんだ目線を持つ人種ではありませんでした。

どちらかといえば僕は、

「スタバでMacひろげてる奴きめ~~ww」と思う層がいることで、

(俺なんかがスタバでパソコンを開いてたら、どんな目で見られんだろう、、)

という謎の恐怖心を持っている少数派の層でした。(笑)
これも考えすぎなのはわかっていましたが、
いかんせん、ひねくれ度合いがすごいためリアルにこんな感情を抱いてました。

だからスタバに対して行ってみたいという憧れはあったけれど、
自分に自信がない分、スタバに行くのが怖かったのです。

 

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このままの自分では嫌だった。どうにかして自分を変えたかった。

で、そんな自分に対してはやはり強烈なコンプレックスは抱えてました。

どうにかしておしゃれになって変わりたい自分もいるけど、どうしていいかわからない。

ファッション雑誌はイケメンばかり映ってるからあんまり参考にならないし、
そもそも興味自体がないから読もうともしないし。

ユニクロが無難でいいと最近では言われてるけど、
あまりにユニクロを着てる人が多いから量産型になるのも嫌だった。
おしゃれについて何もわからないのにその辺のつまらないプライドだけはあった。

だからこそ、おしゃれになりたいんだけど、どうしたらいいかわからない日々がずっと続いてました。

そんなモヤモヤする日々を過ごしながら、いつものように服どうすっかな~~とスマホでいろいろ検索しているとき、ファッションレンタルに出会ったんです。

「ファッション、、レンタル???なんじゃそら?」

調べてみると、
月額7000円程度でプロのスタイリストが服をコーデしてくれて、
月に数着送ってくれるというサービスだった。

(7000円で月に数着か、、少ねえし、高けえなあ。。)

最初は正直こう思った。

でも、よくよく考えてみると自分は普段の生活は基本的にスーツだから休日用に数着あれば全然足りるし、
なんなら7000円以上もする服を買っておしゃれに思えなくてクローゼットに眠り続けてる服もチラホラある。

だとしたらプロが毎月コーデを選んでくれて7000円ってめちゃくちゃコスパよくね?

僕の思考はこういう風に変わった。

そこから僕はビビりながらもファッションレンタルを始めてみることにした。

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ファッションレンタルを始めてみた

ファッションレンタルを始めてからは、
プロのスタイリストとLINEで入念な打ち合わせをして服を選んでいった。

・身長、体重は?
・胸板はがっちりしてる方?肩幅は?
・インドア?アウトドア?
・休日はどんなところに行く?
・好きな色、苦手な色はある?

これはほんの一部に過ぎないが、とにかく色んな質問を受けた。

衝撃だった。プロは服を選ぶのにここまで計算をするのか、、と。

何度も何度も打ち合わせを繰り返しながら、ようやく服が決まり、
僕の自宅に届けてもらうことになった。(ちなみにこの段階では服は見せてくれない)

ファッションレンタルはこういうところがいい。
出かけないで服が手元に届くから楽だし、
話したくもない店員さんと話す必要もない。

自分の性格にはぴったりのサービスだった。

そして数日後、家に服が届いた。
段ボールの中にある服は僕がこれまで着たこともないような服たちだった。

(おおーーー、なんか、すげえ。)
実際に服を着て、鏡の前に立ってみた。

「え、、?これ、俺?」

そこにはいつもと全く違う自分の姿が映っていた。

画像

「うおーー!フゥーーーー!!」

とんでもなくキモイ奇声をあげて僕は家中の鏡に自分を映していた。笑
家の中をうろちょろし、ワックスなんかもつけてみたりして、自分に酔いまくっていた。
自分で見ても、かなり似合っていたからだ。

家の中にいたのに、リアルに2時間近くはその服たちを着てそわそわしていた。
小さい子がお気に入りのおもちゃをずーっと持ち続けているアレに似ていたかもしれない。

とにかくうれしくて仕方なかった。

結局その日は、とにかくおしゃれな自分を見てもらいたいという感情から
まったく用もないのに外に飛び出し3時間くらい人通りの多いところをフラフラしていました。笑

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自分がおしゃれなんだと確信してから日常が変わった。

自分はおしゃれなんだと確信を持ってからは、
まーじで行動が変わりました。

「とにかく自分を見ていたい」という
生まれてから感じたことのないナルシスト的感情が芽生えるんです。
これガチですよ。(笑)

たとえば外を歩いてるとき。
僕はやたらと鏡を探すようになりました。

特に僕が意識するようになったのは、ファミマとかセブンとかの前にある鏡。
コンビニってごみ箱が外にあるじゃないですか。その近くに細~い鏡みたいなのあるでしょ。
あそこの前に積極的に足を運んで、自分を映すんです。

わりとキモイ行動だと思います。(笑)
でも見ちゃうんです。
おしゃれだから。
僕の服はプロのスタイリストが決めたものだから。

ぶっちゃけ僕にはおしゃれのセンスとか知識とか全くないけど、
プロが決めたものだから、誰が何と言おうとおしゃれなんです。(笑)

あとは、無駄にトイレに行く回数も増えましたね。
もちろんトイレには鏡があるからです。

そこで何度も自分を見ては、用も足さずに帰ったりしています。

よく駅のトイレとかでしょんべんをせずに
髪型とか長時間セットしてる奴を見た時は
「邪魔だわ。そんなかっこよくねーよ。」とか思ってたけど、
今ならなんとなくそれをしたい気持ちもわかる気がします。

まあ人の迷惑になることはやらんけど。

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ドトールの隅っこからスタバのど真ん中に。

こんな風に自分のナルシスト具合(自分の中だけだけどw)が高まってからは、
ビビるほど行動が積極的になり、

「自分の行ったことのない場所にいきたい!」

そう思うようになりました。

自分がこれまで行きたくても行けなかった場所、、
そうだ!スタバだ!

僕は意を決して、スタバに行くことに決めました。

スタイリストに用意してもらった服装に着替え、
髪型をワックスで整え、いざ出陣です。

スタバにたどりつくと、例のごとくおしゃれな連中がわんさかいます。

(今日もキマってんねー!みなさん!)

謎のテンションで僕は店内に入ります。

店員さんたち「いらっしゃいませー!!」

店内にはいると、めちゃんこ可愛いお姉さんたちが一斉に
僕を歓迎して迎える。ドトールのむさい感じとは大違いだ。笑(ドトールも好きだけど。)

ここで、僕は若干の緊張を覚える。

(やべえ、緊張してきた。。)

しかし、今の俺はオシャレ。
オシャレだからこそ場違い感は0のはずだ。
よし、堂々といこう。

レジまで足を運ぶ。超絶かわいい店員さんが僕に接客をしてくれた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

店員さん「店内のご利用ですか?お持ち帰りですか?」

僕「店内で。」

店員さん「ご注文は何になさいますか?」

僕「えっと、、、スタバ初めてで良くわかんないんですけど、おすすめとかありますか?」

店員さん「そうだったんですね!ありがとうございます。今の時期ですと、おすすめは・・・」

僕「あ、じゃあそれのMサイズお願いします」

店員さん「かしこまりました!それではバーカウンターの方でお待ちになってください!」

僕「ありがとうございます~」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

初めてにしてはかなりスムーズな流れで注文ができた。

なんだ、簡単じゃないか。
と思ったと同時に僕は自分自身の一つの「成長」に気付いた。

それが、スタバの利用が初めてであることを包み隠さず言えたことだ。

これ、意外と大きな進歩だと思う。
昔の僕だったら、たぶん無難にアイスコーヒーとかを選んでた。

でも、自分が初めてであることを明かし、正直に伝えることが出来た。
人間、無知であることをさらすのは恥ずかしい。
でもそれが出来たということはオシャレになって自信がつき、
心に余裕が出来たことの表れでもあるのかもしれない。

そこからは僕はあえてど真ん中の席を選んだ。

めっちゃ目立つ席だ。
自意識過剰かもだけど、なんとなく周りの視線も感じる。

でも、今の僕にはその目立つ状況にも悪い気はしなかった。
むしろ今のおしゃれの俺を見てくれと言わんばかりにドッシリ座っていた。

もちろん、それで声を掛けられるとかいうドラマ的展開はない。笑

でも、なんか、その空間が楽しかった。自分に酔えた。

自分に酔うことって人生を楽しむ上ではなかなか必要な感覚だと思う。
もちろんイタイ奴にはなりたくないが。

でも、自分の中で酔う分には、その数が多い人ほど幸せなのかもしれない。
こんな感覚はファッションレンタルをする前にはなかった。

ドトールの隅っこに座ってた時とは大違いだ。

たしかに、スタバのど真ん中に座るのは少しドキドキする。
特にやることもなければ、ブログも大してはかどらない。笑

でも、このスタバのど真ん中に座れたという行為が、
昔の自分からしたら大きな進歩だと感じる。

オシャレであるという根拠のある自信。
これが僕の行動を変えたのだと思う。

 

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服装は人をガラッと変える

 

こんな感じで僕はおしゃれを体感してから生活がガラッと変わりました。

服装って単に見た目を変えるだけじゃないんですよね。

服装を変えることで、行動も変われば、中身も変わります。
僕でいうと、トライしたことのない場所にもトライできたし、外にいるときの心の余裕が段違いに変化しました。

おしゃれは人生を楽しくする手っ取り早い手段だと思います。

筋トレは時間かかるしめんどいし、
なにかの勉強を始めようったって中々続けられる人は少ないし、
新しい趣味だってそんな簡単に見つかるもんじゃないです。

僕はこれら自体を否定するわけではありません。
でも、順序が逆だと思うんです。

まずはおしゃれが先じゃね?と。

僕で言うと、おしゃれになったことで
もっとかっこよく服を着こなしたくなり、最近ではジムに行く回数も増えました。

勉強や趣味に関してはまだこれといって見つかったわけじゃないけど、
この先、何かに出会うことは間違いないと思います。

なぜなら行動や中身が変わったからです。

つまり、順序としては、
おしゃれになる→自分の行動や中身が変わる→必然的に新しいものに出会う→人生が楽しくなる

このルートが正しいと経験上言えます。

だからこそ、まずは服装から変えてみないか?と
僕は胸を張っておすすめしたいのです。

僕がこの発信で伝えたいことは、単におしゃれになろうぜということではなく、
おしゃれを通して、より人生を楽しもうぜということです。

案外、人生を楽しむ方法は簡単に見つかりますよ。

それでは。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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