ダサい人が自力でオシャレになろうなんて無理。プロのスタイリストから学ぶべし。

「オシャレしたい」

そんな気持ちを持ちながらも、なかなか一歩を踏み出せない人多いですよね。

かくいう僕も、学生時代からオシャレに興味を持ちながらも、なかなか勇気を出せないでいました。

「僕みたいな陰キャがオシャレしても、バカにされて終わる」
「自分はスタイルが悪いから、何を着ても似合わない」
「そもそも何がオシャレかわからないし。。」

ネガティブ思考全開でオシャレしたい欲求をおさえてたんすよね。

そんな僕でしたが、今ではフツーにオシャレを楽しむことが出来てます。

なぜか。

きっかけは、「スタイリストが選んでくれるファッションレンタル」に契約したことでした。

 

周りからダサいと言われて消極的なファッションばかり着ていた

僕は昔からファッションに関して自信がありませんでした。

もともとファッションに興味のない人間だったってのもあるけど。

自分なりにはイケてるんじゃないかって思った服や靴でも、周りからことごとくダサいと言われてきたんです。。

中学校のころ、白ベースに青とオレンジのラインがはいった靴を履いていたら「なんでそんなダサいの履いてんだよ!」って友だちに言われたり。

高校のときに、背中に大きなドクロのマークが入った白いパーカーを着ていたら「なにそれ中学生?ダサいよ」ってストレートに女子から言われもした。

そういったことをいくらか繰り返してるうちに、自信なくしましたよね。

「自分ってセンスのないダサい人間なんだ」って。

それからというもの、ことファッションに関してはビビりまくり。

無難で面白みのない服ばっか選ぶようになりました。

色は白黒ネイビー、柄なんていっさい入っていない、子どもからおじいちゃんまで誰が着てもおかしくないもの。

ディスられることはないけど、褒められることもない、そんな服ばかり着るようになりました。

 

オシャレだと思われたい欲求はあった

無難な服ばっか着てはいたものの、オシャレだって思われたい欲求は常にありました。

だって、女にモテたいじゃん?w

周りの女子から

「洋服、かっこいいね!」
「センスあるよね!」

そう言われたかったんですよ。

だから一時期、ちゃんと勉強しようってファッション誌みてました。

で、いくつか読んでると何とな~くだけど、どういうものがいいか分かってくるんすよね。

「こういう色のパーカーに、こういうズボンを合わすとオシャレに見えんのか」
「こういう形のコートには、こんなインナーを着りゃいいんだな」

読めば読むほど、自分のオシャレレベルが上がってるような気がしてくるんです。

まあ勘違いなんすけどw

でも、写真を眺めてるだけでも、なんかテンションが上がってきて、勢いそのままに服屋に行ったりもしました。

ファッション誌で見たのと似たような服を選んで、試着室へと足を踏み入れて、

「これで僕もオシャレの仲間入りだ!」

なんてワクワクしながら、着替える。

いざ鏡に映る自分を見てみると。。。

ダサい。とにかくダサい。

ファッション誌みたいなコーデしてるはずなのに、なぜかダサい。

すると、さっきまで

「これでオシャレになれる~♪」

なんて思っていた自分が無性に恥ずかしくなって、店員に声をかけられないようにそそくさと服屋を後にするっていうこともあった。

「ファッション誌のモデルはすごい似合ってたのに、自分が着てみるとすげーダサかった」
「やっぱ生まれ持ったスタイルの悪さが原因なのか?」
「世の中不公平すぎんだろ。。」

そんなことを考えて、絶望に打ちひしがれてました。

 

自分で選ぶとどうしてもダサくなる。ならば人に選んで貰えばいいんじゃね?

ファッション誌にうつるイケメンどもに殺意をもった僕だったけど、ふと思ったんです。

「自分よりスタイル悪くても、オシャレに見えるやつっていっぱいいるよな?」

たしかに、街中で出会うオシャレな人って、みんながモデルみたいかっていうとそうでもない。

自分よりチビでもデブでも、オシャレな人はたくさんいる。

なぜか。

それは、チビならチビなりの、デブならデブなりのオシャレに見える服があるから。

ファッション誌に出てくるようなイケメン専用の服じゃなくて、身の丈にあった服が誰しもあるんだと。

ようは、自分にもオシャレに見える服があるんだけど、それに出会えてないだけじゃないかって思ったんですよ。

「自分にもオシャレになれるチャンスがある」

そんな希望が湧いてきました。

でも、どうやって自分に合う服を選べばいいのか。

自力で見つけようにも、生まれながらにセンスがないからムリだし。

なら、オシャレに詳しい人に頼めばいいって思うけど、そんな知り合いはいません。

パーソナルコーディネートみたいなサービスを利用することも考えはしたけど、金銭面的にかなりきついんすよね~。

じゃあ、どうすればいいのか。。

そうやって、いろいろ調べてるうちにちょうどいいものを見つけましたよ。

それが、「スタイリストが選んでくれるファッションレンタル」です。

 

スタイリストが選んでくれるという安心感

僕が出会ったのが「leeap」というメンズファッションレンタルのサービスです。

ファッションレンタルってのは、洋服を買うんじゃなくて、定額料金で借りるというものです。

女性ものだとairClosetとかメチャカリとか結構流行ってるんですけど、男ものはまだまだ数が少ないですね。

で、この「leeap」なんですが、最大の特徴がさっきからも書いている「スタイリストが選んでくれる」って部分。

そう、まさに僕が望んでいた、オシャレに詳しい人に自分に合う服を選んでもらうことができるんです。

他のファッションレンタルだと、いくつかあるアイテムの中から自分で選ぶっていうスタイルが多いんだけど、それだと結局自分で買ってるのと変わらないんですよね。

センスがないとか、オシャレが何なのか分んないってところで悩んでる僕らのような男子にはメリット少ないです。

でも、この「leaap」ならファッションに詳しいってことで飯を食ってる人たちに、自分に合う服を選んでもらえるんで、そこの安心感はハンパない。

しかも「leeap」のスタイリストは全員女性なんです。

これメチャクチャでかくないっすか。

男性のスタイリストでも、自分で選ぶよりもはるかにいい結果になるんでしょうけど。

あらためて考えて欲しいのは、僕らは何のためにオシャレすんのかってところ。

女性にモテたいからですよねw

たとえ、100人の男がオシャレと思う服だったとしても、女性が1人もオシャレだと思わなかったら意味ないです。着る価値がないw

女性目線から見てオシャレかどうかっていうのが、最大にして最強のポイントなんですよ。

そこをちゃんと抑えられるのは素晴らしいっすね。

センスがない人でも安心して、オシャレに詳しい女性に服を選んでもらえるのが、この「leeap」というサービスです。

 

実際のコーディネート

「leeap」の申し込みからスタイリストとの詳しいやり取りは、別の記事にまとめるんでそっち見てください。

【leeap(リープ)体験談】leeapはダサい人間にも優しいファッションレンタルだった

実際に届いたコーディネートを見せる前に、「leeap」を使う前の僕がどういった服を着ていたかというとこんな感じ。

うーんなかなかイモ臭いっすねw

ファッションにビビり続けた結果として、こんなモッサリした仕上がりになってます。

恥ずかしい限りです。

で、今回は「leeap」を使って、週末に一人で出かけるときっていうテーマでコーディネートを選んでいただきました。

普段はモノトーンとか寒色系の服ばっかり着ていると伝えたところ、いい機会なので暖色系のアイテムもどうですか?と提案してもらいました。

最初みたときは「マジか」って思ったけど、実際に着てみるとテンション上がりましたね。

今まで着たどんな服よりも似合ってたから。

部屋の鏡で見ては「悪くないだろう」、風呂場の鏡で見ては「良いんじゃね?」、そうやってせまい家の中をうろちょろしながらずっと眺めてましたw

こうやって今まで選ばなかったような服を着れるのは、人に選んでもらえるからこそできる体験ですよね。

僕らみたいにファッションにビビってる人間は、ついつい過去に着たことあるような無難な服ばっか選びます。

ようは、一つの小さな枠でグルグル回ってるような感じ。

それじゃあいつまでたっても、オシャレには近づけないっすよね。

少しづつでも、いま収まってる小さな枠を飛び越えていかないと。

今まで着たことないようなものを挑戦して、知っていかないと、オシャレにはなれないと思います。

「leeap」なら、その挑戦をプロのスタイリストがサポートしてくれるんだから、これほど心強いものはないです。

他にも、白とはまたちょっと違うオフホワイトのシャツや、もしかしたら人生初めてかもしれないタートルネックのセーターも選んでもらいました。

普段選ばないものばかりで、抵抗がないかと言うとウソになります。

でも、なんか新しい自分に出会えたようでもあって、楽しいんすよね。

いまなら洋服好きの女の子の気持ちが分かりますw

新しい服を着るってこんなワクワクするんだって。

そりゃ、すでにたくさん服を持ってたとしても、新しいものどんどん買っちゃうよなって。

今更ながら知ることができましたよw

そして、スタイリストさんにどういったアイテムを合わせるとよいのか聞いた結果、以下のようなコーディネートが出来上がりました。

うん。悪くはない仕上がりかと自分で思ってますw

自分で納得のいくものになって嬉しいのはもちろんですが、やっぱり自分にはこういうものが似合うのかって知ることができたってのがデカイ収穫ですね。

そういったことを繰り返していけば、ゆくゆくは自分で自分に似合う服を選ぶことができますからね。

 

昼間から堂々と外に出られるようになった

実際に「leeap」を使うようになって、行動の面でも大きく変わりましたね。

まず、休みの日に昼間から堂々と外に出るようになった。

僕はもともと明るい時間に出歩くのにメッチャ抵抗ありました。

なぜなら、自分の服装を人に見られたくなかったから。

昼間に出たら自分のダサさを隠せないじゃないですか。

夜だったら、暗くてよく見えないから、その中に自分のダサさを溶け込ますことが出来るけど、明るいとそんなごまかしも一切きかない。

もろに自分のダサさが出ちゃうんすよ。

だから、若い女の子たちとすれ違うたびに、

「今の人見た?w」
「見た見た!w めっちゃダサかったね~ww」

なんてバカにされるんじゃないかって割とマジでビビってました。

それが、今では昼間から堂々と外に出られるようになりました。

だって、僕の恰好はスタイリストお墨付きだから。

女性目線からみてカッコいいと思う服を着てるんすよ。

そんな僕を見て、若い女の子たちが、

「あの人カッコイイ!」

なんて盛り上がることを妄想してますw

分かってますよ?キモいってのはw

あと他に変わったことでいえば、なに着るか迷う時間が激減しましたね。

今までは、まーじで時間かかりまくってて。

一回着てみて、違うな。
別の服を着てみて、これも違うな。
また元の服着て、やっぱ違うなって。

たいして変わりもしないのに、30分とか1時間とかつぶれてました。

ひどいときはさんざん悩んだ結果、全部ダサいから出かけないっていう最悪の結論になることもありましたw

でも、今ではどういうコーディネートをすればいいのかってことも含めて教わってるんで、その通りに着るだけです。

いくつかある決まったパターンのなかで、その日の気分に合わせて選ぶだけなんで、数分でおわります。

めっちゃストレスフリーだし、それでいてイイ感じに決まるんですから、まじでありがたいサービスです。

 

オシャレ分からない系男子の一歩目としてオススメ

僕はもともと何がオシャレか分かってなかったし、自分なりにカッコイイと思ったものでも周りから否定されるような、いわゆる「ダサい」人間でした。

そんな人間が一から自力でオシャレになろうとするのって、メチャクチャ厳しい。

ちゃんと勉強しても赤点とるような落ちこぼれが、独学で東大目指すようなもんです。

ぜっっったい途中で挫折しますよね。

そんな無謀なことするよりかは、塾に通えって思いますよね。

塾にいけば勉強のプロである講師がいるんで、その人たちから教わった方が手っ取り早く力つきます。

僕がファッションレンタルのサービスを始めたのも、同じ理論。

自力じゃ到底オシャレになれそうにないんだから、プロに教わってショートカットしようって話です。

それで行きついたのがこの記事で紹介した「leeap」というサービスです。

このサービスを利用して思ったのが、ファッション誌に載ってるようなイケメンモデルが着るからオシャレに見えるアイテムとかじゃなく。

等身大の自分にあったファッションを提案してくれるということです。

やっぱスタイルも顔もよくない陰キャの自分が、ファッション誌に載るような奇抜な恰好をしたところで、似合わないし、ムリしてる感がでて痛々しいです。

そんな悲しい結末なんてみじんも望んでないし、それはこの記事を見ている人も同じっすよね。

その点、この「leeap」では身長や体重といった基本的な情報や、全身の写真を送ることで、その人にあった自然なオシャレに近づけてくれます。

あと、自分一人ではなかなか挑戦できなかったアイテムも提案してくれるってのもありがたい。

まあ、最初届いたときは「マジかよ」なんて思うんだけど、そこはプロのスタイリストが選ぶだけあって、似合うんすよね。

ファッションで飯食ってる人間はやっぱちげーなって感じですw

今まで避けてきたアイテムでも、ホントは自分に似合うものもあるんだよって教えてくれるんです。

そういったことを繰り返していけば、自分なりのオシャレも自ずと分かってくるよねって。

なので、僕みたいにオシャレになりたいと思いながらビビってる人たちは、一度でいいから試す価値はあると思います。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です