【大学生向け】友達になれる話しかけ方とは?楽しい4年間は自分次第

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今回は大学生向けの、【友達を作るためにはどうやって話しかけたらいいか】というお話をしたいと思います。

 

苦しい受験勉強を頑張り抜いて、

ドキドキワクワク、憧れの大学生活がスタート。

友達と楽しいキャンパスライフを送りたい

友達に囲まれた充実の4年間を過ごしたい

新しい環境に胸も高鳴りますよね。

でも今までとはまったく違う環境でイチからの友達作り、ふと思うはずです。

あれ?友達ってどうやって作るんだっけ?

そもそも、どうやって話しかけたらいいんだろう?

と…。

念願の大学生活なのに、

もたもたしている間にまわりはどんどんグループ化していく

気づけばいつもぼっちになっている

こんな状況は避けたいですよね。

でも大丈夫です。

最初のうちはまわりの人だって新入生、きっとあなたと同じように、

「友達できるかな」

とドキドキ不安に思っているはずですよ。

 

ということで今回は大学で友達を作るために、

  • 大学と中高の違い
  • 話しかける時の3つの注意点
  • 話しかけてもらうために自分ができること

 

これらを詳しく説明していきたいと思います。

 

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大学って中高とどう違うの?

なんとなく同じ〈学校〉として捉えがちですが、実は大学と中学高校では大きく違うことがいくつかあります。

中学や高校までは、

  • 比較的、家から通える範囲に学校がある
  • クラスや科目ごとに担当(担任)の先生がいる
  • クラスごとに時間割が決まっている
  • 全員何かしらの部活動に所属する

といった感じでしたよね。

仲の良し悪しに関係なく

「〇〇ちゃんとは小学校から中学校まで9年間ずっと同じ学校」

なんて人もめずらしくはありませんし、部活動には絶対入らなくてはいけませんでした。

でも大学では、

  • いろんな出身地の人が集まっている
  • 先生ではなく、講義は「教授」が行う
  • クラスはあるが、どの講義を受けるかは自分で決める
  • 部活動は任意
  • サークルも任意(課外活動の扱い)

といった感じなんです。

他県の大学入学をきっかけに1人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか。

実際僕が大学時代につるんでいた友達の1人は東北出身で、バイトがない正月は実家に帰省していましたし、サークルの先輩たちもいろんな県の出身でした。

むしろ東京出身の先輩の方が少なかった気がします。

そして日本では20歳で成人=大人の仲間入りですから、在学中にお酒とタバコが解禁です。

”学生”でありながらも”大人”として扱われるようになるんですね。

そういったことも関係しているのか、”自分のことは自分で決める”といったスタンスで、

いわゆる”自己責任”が発生するのも大きな違いの1つです。

これらの違いを踏まえて、友達になりたい人へ自分から話しかけに行きましょう。

 

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友達が欲しい!話しかける時の3つの注意点とは

ぼっちの時があってもいいけれど、ずっとぼっちはなんだかさみしいし、楽しいキャンパスライフを送るためにもやっぱり友達が必要ですよね。

でもイチから友達作り、どうやって話しかけたらいいのかわからない…。

ということでここからは、話しかける時に気をつけたい3つの注意点を説明していきたいと思います。

話しかける時に気をつける3つの注意点
  1. 話しかける相手の選び方
  2. 話しかけるタイミング
  3. 話しかける内容

 

では順に見ていきましょう。

 

①話しかける相手の選び方

「さぁて、どんな人と友達になれるかな~♪あ!そこの君!ねぇねぇ~!」

こんな風に誰にでも声をかけることができたら苦労はしませんよね。

残念ながら僕はそういったタイプではなかったので、声をかけるには苦労をしました。

しかも当時は自分に自信がなかったから、

「いきなりこんな陰キャが話しかけたら相手はビックリするんじゃないか」

「こんなダサいやつに話しかけられたら相手は嫌がるんじゃないか」

なんて内心ビビりまくりでした。

だから話しかける相手も、失礼だけどある程度は選んでいましたよ。

相手選びのチェックポイント
  • 1人でいること
  • イヤホンをしていないこと
  • 自分と似たような雰囲気であること

 

これらをチェックしてから話しかけに行っていました。

 

1人でいること

すでにグループ化しているところに1人で飛び込んでいくのは相当な勇気が必要ですよね。

入学して間もない頃にグループ化しているということは、高校が一緒だったり塾が一緒だったり、もともと知り合い同士の可能性が高いです。

そんなグループ化している相手は避けて、まずは1人でいる相手を選んでみましょう。

ですが講義が始まる時間ギリギリに行っては相手を見つける暇もありませんよね。

少し余裕を持って早めに入っておくのがおすすめです。

大学では高校とは違って席順が決まっているわけではないので、いつも同じような席に座って見渡していると、

あれ?この前もあの人あそこらへんに1人で座ってたな

なんてことが多々あります。

もしかしたら相手もこちら同様、話しかけるチャンスを伺っているかもしれませんね。

 

イヤホンをしていないこと

1人でいるか確認ができたら、耳元を見てみてください。

イヤホン、していませんか。

“1人でいるのが好きアピール”なのか、たまたま聴いているだけなのかはわかりませんが、

イヤホンをしている相手に勇気を出して話しかけたところで、気づいてもらえない可能性が高いです。

初対面の人の肩を叩きたながら声をかけるなんてことは、ビビりの僕にはなかなかできません。

それに話しかけて気づいてもらえたところで、わざわざイヤホンを外させるのも悪いですよね。

たとえ1人であってもイヤホンをしている相手は、そっとしておきましょう。

 

自分と似たような雰囲気であること

初対面の場合、見た目の雰囲気って大事ですよね。

そしてグループってなんとなく似てる人同士が集まることが多い気がしませんか。

話しかける相手は自分と似たような雰囲気の相手を選んでみましょう。

例えば、僕の場合。

  • 小物使いが上手い茶髪イケメン
  • 個性派オシャレ系男子

こんな人には恐れ多くて話しかけられません。笑

先程も話したんですが、僕は昔、自分に自信がなかったんです。

特に自信がなかったのはファッションセンス

子供の頃、友達に服のダサさを笑われてからは、「自分はダサい、自分は陰キャ」と思い込んでいました。

なので、ハイスペック男子には近づけるわけもなく。

自分と似たような雰囲気で、無難に地味なカッコしてる人に話しかけました。(友達ごめん!笑)

子供の頃の話はこちらでも詳しく書いているので、よければ読んでみてください。

トシのプロフィール~服を見られたくないあまり夜行性だった過去~

 

②話しかけるタイミング

さて、話しかけたい相手ができたところで、次はタイミングです。

勇気を出して話しかけても、会話のやり取りができなかったら相手との距離は縮まりませんよね。

僕が思う、大学で話しかけるのに適しているタイミングはこちらです。

話しかけるタイミング
  • オリエンテーション
  • 講義が始まる少し前
  • サークルの新入生歓迎会

 

では、順に説明していきますね。

 

オリエンテーション

入学して間もない頃は”オリエンテーション”という新入生のための期間があります。

大学によっても違いがあるようですが、僕の通っていた大学では5日間くらいでした。

さあ、チャンスです。

この貴重な期間をムダにしてはいけません。

だってこのオリエンテーションは友達になるきっかけを掴むのに最適な最初にあるんですよ。

最初はみんな初めてだし、知り合いも少ないぼっちがたくさんいます。

席でもポツン、見学している時もポツン、健康診断の順番待ちでもポツン、あなた以外にも1人でいる人がたくさんいるんですよ。

先程も言ったように、すでにグループ化しているところに入っていくのは難しいですよね。

オリエンテーションではまだグループ化が進んでいないためチャンス期間というわけです。

話しかけたい相手には自分から積極的にいきましょう。

 

講義が始まる少し前

大学では頻繁に教室移動が発生します。

もちろん次の講義に遅れたら大変ですから、みんな余裕を持って移動するのですが、

この講義が始まる少し前が話しかけるのに丁度良いんです。

  • 時間が短すぎてもほとんど話せずに終わってしまう
  • 時間が長すぎると会話のネタが尽きてしまう

これらをイイ感じにどちらもカバーしてくれるんですから。

僕はそもそも人見知りで口下手なんで、ほぼ初対面の人と30分話しましょう!なんて言われたって無理です。

でも、始まる5分前くらいならなんとかなるし、どうしても困ったら「そろそろだね」なんて言って会話を終わらせることができます。

ほんの少しの時間でも回数を重ねれば仲良くなれるし、いきなり親友とまではいかなくとも”一言二言話す仲”くらいにはなれますよ。

 

サークルの新入生歓迎会

大学と言ったらサークル!なんてイメージもあるくらいですが、このサークル、最初も言ったように課外活動の1つなんです。

部活動とは違うので、掛け持ちが可能です。

入学したての時期は気になる複数のサークルに入り新入生歓迎会に参加しましょう。

新入生歓迎会、略して新歓。その実態はほとんどが飲み会です。

(※未成年の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方はソフトドリンクかノンアルコールで参加しましょう。)

同じサークルを選んで入っているということは、少なからず共通の話題があるということです。

飲みの席なら雰囲気も大学内にいる時とは違うので、隣の席になった人やトイレで一緒になった人など、いろいろな人に話しかけるチャンスがあるはずです。

複数のサークルの新歓に参加し、浅く広く人脈を作っていきましょう。

 

③話しかける内容

話しかけたい相手がいてタイミングもいい感じなら、あとは実際に話しかけるのみです。

でもほぼ初対面。

とりあえず、「僕〇〇っていうんだ、よろしくね」くらいは名乗っとくとして、そのあと何を話せばいいのか迷いますよね。

そこで、おすすめの内容がこちらです。

初対面でも大丈夫!おすすめの内容
  • サークル
  • レポート
  • 日付や時刻

 

こちらも順に説明していきますね。

 

サークル

先程も言いましたが、大学といえばサークル!というイメージが強いと思います。

ここはシンプルに、サークルの話を振りましょう。

  • もうサークル決めた?
  • 気になってるサークルってある?
  • よかったらサークル見学一緒に回らない?

最初ですから気負わず、このくらいで大丈夫です。

会話例①

あなた:僕、〇〇っていうんだ、よろしく!あのさ、もうサークルって決めた?

相手:⬜︎⬜︎だよ、よろしく!俺まだ決めてないんだ〜。

あなた:そうなんだ!実は僕もまだ決めてなくてさ。よかったら一緒に見学しない?

 

会話例②

あなた:僕、〇〇っていうんだ、よろしく!僕△△サークルが気になってるんだけど、気になってるサークルとかあるの?

相手:あ〜、俺は△△がとりあえず気になってるかな。

あなた:そっかー!△△も楽しそうだね!もう見学行った?

相手:まだこれから〜。

あなた:よかったら僕も一緒に△△の見学行っていいかな?

相手は同級生ですから、思い切って敬語は使わずに友達言葉を使って話しかけてみましょう。

 

レポート

理系、文系で多少の差はあると思いますが、大学では全員レポートを提出しなくてはいけません。

僕が1年生の頃はたしか週2〜3つほど提出していました。

全員に共通するレポートだからこそ、話の内容にしてしまいましょう。

  • △△のレポート提出っていつまでだっけ?
  • レポートって難しいよね。僕まだコツが掴めてないんだけど、もう慣れた?

この程度で大丈夫です。

会話例

あなた:隣座ってもいいかな?

相手:あ、どうぞー。

あなた:ありがとう!ねぇあのさ、△△のレポート提出っていつまでだっけ?

相手:たしか来週じゃなかった?

あなた:来週か!ありがとう!実は僕まだレポートのコツが掴めなくてさー。あれ書くの結構難しいよね。

相手:俺もー。ムズイよね。

あなた:やっぱりー!僕だけじゃなくてよかった(笑) あ、僕〇〇っていうんだ、よろしくね。

相手:俺は⬜︎⬜︎、よろしくー。

こんな感じでサラリと会話してしまいましょう。

 

日付や時刻

これ、とっても単純だけど実はものすごく使えます。

なぜなら、誰でも答えられることだから。

時計がまわりにないことや、自分のスマホがバッグに入れてあることを確認したら、日付や時刻を聞いて話しかけてみましょう。

会話例①

あなた:ごめん、今日って何日だっけ?

相手:え?あー、10日だよ。

あなた:そっか、10日か!ありがとう!あ、僕〇〇っていうんだ、よろしくね!この△△ってたしか今週までだったよね?

相手:たしかそうだよ。僕は⬜︎⬜︎、よろしく!

 

会話例②

あなた:ごめん、今って何時かわかる?

相手:あー、ちょっと待ってね…10:40だよ。

あなた:助かった、ありがとう!実はさっきからスマホが見あたらなくて困ってたんだー(笑)

相手:マジで?早く探さないとだね!

あなた:そうだよね(笑)あ、僕、〇〇っていうんだ、よろしくね!

スマホを見れば済むこともあえて相手に聞く事で、一言二言くらい簡単に会話できてしまうんです。

1度でも話しておけば相手の印象に残るはずなので、今後も話しかけやすくなりますよ。

 

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相手から話しかけてもらうには?自分ができる3つのこと

自分から一生懸命話しかけてみたけれど、

今度は相手からも話しかけてもらいたいな

とも思いますよね。

ここからは、話しかけてもらうために自分ができることを3つ紹介したいと思います。

話しかけてもらうために自分ができる3つのこと
  • なるべくスマホをいじらない
  • 程よく明るい表情でいる
  • 身だしなみを整える

 

ではこちらも説明していきますね。

 

なるべくスマホをいじらない

1人でいるとついつい手持ちぶさたからスマホをいじったりしていませんか。

スマホをいじってばかりだと

今忙しいのかな…。

あの人っていつ見てもスマホに夢中だな。

なんて思われてしまい、話しかけてもらえる機会を逃すことになりかねません。

暇になったら参考書や本を眺める癖をつけ、なるべく大学内でのスマホいじりは控えましょう。

 

程よく明るい表情でいる

あなたは自分の真顔を見たことがありますか。

意図しなくともふいに出てしまう真顔、実は人を寄せ付けないような顔かもしれませんよ。

話しかけてもらうためには、程よく明るい表情を保ちましょう。

暗い表情の人。

不機嫌そうな人。

明るい表情の人。

それぞれ初対面の場合、あなたなら誰に話しかけたいですか。

僕なら間違いなく明るい表情の人を選びますね。

マスクをしている日常ではなかなか難しいと思いますが、明るく見えるポイントは口角を上げる事です。

こちらは女性の写真ですが、印象が全く違いますよね。

引用元:スタジオ アットーレ

口角を上げるだけでこんなに変わるなんてすごいと思いませんか。

真顔でこの記事を読んでいるあなたもぜひ今から、口角を上げてみてくださいね。

 

身だしなみを整える

よく知らない相手からこそ、見た目で判断されることが多いですよね。

  • 不潔っぽい
  • なんとなくむさ苦しい
  • ダサい(オタクっぽい)

こんな見た目では話す前から印象は最悪です。

まずは基本中の基本、身だしなみを整えましょう。

身だしなみを整えることで相手から、<話しかける対象>として見てもらえますよ。

特に気を配るところは髪の毛と服装です。

詳しく見て行きましょう。

 

髪の毛

僕はあんまり目立ちたくなかったのもあり、わりと後ろの席に好んで座っていたのですが、ふと目につくのが髪の毛でした。

ワックスなのかオイルなのか知らないけれど、やたらテカテカしていて油ギッシュに見える人が何人かいたんですよね。

こいつら毎日ちゃんと髪洗ってんのかな…

なんて失礼だけど思ってしまいました。

他にも、襟足がすっきりしていなかったり、もみあげがなんとなく長かったり、いろんな人がいましたね。

やっぱり清潔感って大事ですよ。

だって不潔な人とは友達になりたいと思えませんからね。

ワックスやオイルを使う場合は適切な量で、床屋や理容室にも定期的に通いましょう。

 

服装

大学生ともなると毎日が私服ですよね。

人の見た目の大半を占めるのは”服装”ですから、服があなたの印象や雰囲気を決めると言っても過言ではありません。

学生ですから高価な服でなくていいので、

  • シワだらけじゃないか
  • 汚れやシミができていないか
  • 臭くないか

着る前には必ずこういったところをチェックしましょう。

お気に入りのTシャツ、もしかして首元ヨレヨレだったりしていませんか。

そういった少しのことでも清潔感のなさに直結しますし、まわりの人からたちまち”ダサいヤツ認定”されてしまいますよ。

ちなみに最初のうちは清潔感があり万人受けする、シャツやジャケットを用いたきれいめカジュアルという服装がおすすめですよ。

というのも昔の僕は、先程もお伝えしましたが、自分のファッションセンスに自信が持てずにいたんです。

自分はダサい、自分は陰キャ、何着たって似合わない。

そんな風に思っていました。

本当はおしゃれな大学生になりたかったのにそれが叶わなかった…。

当時の自分はどうやっておしゃれをしたらいいのかわからなかったんです。

おしゃれを楽しんでいる同級生を羨ましく思いながらも、プライドが邪魔して何もできなかったんです。

講義室とかで女子と仲良くしゃべってる男子とかに憧れながらも、

「僕は勉強しに来ているから女子には興味ありませんよ」

みたいに振る舞っていました。

本当はそっち側になりたかったのに。

だからこそ、これから大学生活を送る人たちには、自分が当時は叶えられなかった”おしゃれ”をたくさん楽しんでほしいと思っています。

 

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声を大にしておすすめしたい!ファッションレンタルサービスの魅力

おしゃれになれずパッとしないまま大学を卒業してしまった僕ですが、

僕の人生、これでいいはずがない!

と、一度は諦めたファッションについて猛勉強を始めました。

そしてついに出会ったんです。

【leeap】(リープ)というファッションレンタルサービスに。

おかげで今ではおしゃれを楽しむ毎日に変わりました。

過去に戻れるのなら、大学生だった頃の自分に「諦めるな!こんなイイのがあるんだよ!」って教えてあげたいです。

でもそんなドラえもんの世界みたいなことができるわけもないので、これから大学生活を謳歌するあなたへ全力で【leeap】の魅力をお伝えしたいと思います。

 

完全無欠!プロの女性スタイリストの存在

leeapの数ある魅力のなかでもひときわ際立っているもの。それは、

プロの女性スタイリストさんが自分に合わせてコーディネートしてくれるところです。

正直、レンタルサービスはleeapの他にもいくつか存在します。

でも、プロの女性スタイリストさんが専属でついてくれるサービスはleeapだけでした。

僕みたいな自分のセンスに自信がない人にとってはもう願ったり叶ったりのサービスだったんです。

だってファッションのプロフェッショナルですよ。

その道で飯を食べていけるくらい抜群のセンスを誇るスタイリスト。

しかも女性ですよ。

ということは、

  • プロ目線で確実におしゃれな服
  • 女性目線で好感度の高い服

 

がまず間違いなく着れちゃうわけです。

やっぱ男なんで女子ウケは気にするところですよね。

でもleeapならば女性が選んでくれている時点で即、解決済み。

もうまさに完全無欠ですよ。

だって普通の大学生の中に、プロがコーディネートしてくれた服を着ている人なんていると思いますか。

芸能人やモデルでもない限り、いないはずですよね。

でも、leeapならそれが可能なんです。

『プロの見立てだからダサいわけがない』

プロの女性スタイリストの存在は、ファッションセンスに自信がなかった僕にとってものすごく心強いものでした。

 

ヒアリングは全てLINEでOK

leeapでは最初に

  • 身長
  • 体重
  • 服のサイズ
  • よく着る手持ちの服の色

などを登録するのですが、それが終わってしまえば後は直接LINEで担当のスタイリストさんとやり取りが始まります。

どんな時に着ていきたいのか?

どんなところへ着ていきたいのか?

苦手な色味はあるか?

内容的にはきっちりヒアリングなんですが、全てがLINEでできちゃうってのがありがたいですよね。

普段使い慣れているLINEだから変に構えることなく話せるし、お店と違って対面じゃないから直接話して伝えるのが苦手な人でも、気軽に言いたいことを伝えられちゃいます。

こちらは実際の僕とスタイリストさんのLINEスクショなんですが、こんな風に1人で渋谷に行く時に着て行きたい旨を伝えました。

 

苦手な色や柄を聞かれましたが、僕は今までそんなこと考えたこともなかったので、思わず「色白なんで~」なんて答えてしまいました。笑

ですが、もちろんこの時点で本当に苦手なものがあれば伝えて構いません。

それにLINEだからその場では答えられなくても思いついた時に返信すれば問題なしです。

 

月額8,580/15,180円から好きな方を選べる

leeapは月額制(サブスクリプション)なので、

  • カジュアルプラン/月額8,580円
  • ジャケパンプラン/月額15,180円

どちらか好きな方を選べます。

ちなみに僕はカジュアルプランを選んだのですが、カジュアルプランでは、トップス3枚とボトムス1枚がレンタルできますよ。

全身ユニクロで揃えたとしてもトータルで7,000〜8,000円はしちゃいますよね。

それが、セレクトショップで扱っているようなおしゃれなコーデ8,580円でレンタルできちゃうんです。

お金にあんまり余裕がない学生でも、このくらいの金額であればバイト代でなんとかできそうですよね。

こちらは僕が実際にleeapのカジュアルプランを利用して届いたアイテムです。

なんともキレイめなアイテムが揃って届きました。

自分1人ではなかなか選ばないようなタートルネックが入っていたので内心ドキっとしましたが、そこはプロの見立てを信じ、いざ試着です。

ちなみにこちらは少し恥ずかしいですがレンタル前の僕です。

うーん、今見てもなかなかにイモ臭いですね…。

「モノトーン着とけば大丈夫だろう」と無難な服を無難に着た結果、まるでオジサンになっていました。

そしてこちらが実際に届いた服を着てみた感じです。

自分で言うのもあれですが、ちょっと垢抜けた気がしませんか。

あまり着ることがなかったタートルネックも実際に着てみたら違和感は全くなく、むしろこなれて見えたので、「さすがプロの見立て!」と妙に納得してしまいましたね。

ここへ手持ちのアウターを合わせてみました。

うん、めちゃめちゃイイ感じです。

渋谷だってスタバだってこれなら堂々と行けちゃいますね。

大学時代にこれくらい垢抜けられていたら、つるんでいた友達ももしかしたら違っていたかもしれません。

 

実際の価格よりもだいぶお得におしゃれが楽しめる

さて、先程僕に届いたコーデですが、8,580円でどれだけのアイテムが届いたのか気になりませんか。

僕はものすごく気になりましたよ。笑

手元に届いたアイテムの詳細はマイページというところに載っているので、早速見てみました。

結果はこちらです。

アイテム 値段(新品価格)
白シャツ 9,653円
チェックシャツ 11,435円
黒ニット 13,143円
パンツ 10,930円
合計 45,161円

合計で45,000円越えでした。

こんな立派なアイテムを月8,580円で借りられるってめちゃくちゃコスパよくないですか。

ユニクロなら3,000円程度で買えちゃう定番の白シャツでさえ、9,653円。

自分でこれらを買い揃えるかと聞かれたらきっとNOですね。

社会人になった今でさえそう思うんだから、大学時代は絶対ありえなかったはずです。

でもレンタルだったらなかなか手が出せないアイテムだってかなりお得に着ることができちゃうんですよ。

服が消耗品である以上、おしゃれにかかる費用はキリがありません。

「今月服買いすぎて金欠だ…。」

当時、大学内でよく聞くセリフでした。

ですが月額制のleeapを利用していれば、返却さえ忘れなければ毎月違うコーデがお得に楽しめちゃうし、浮いたお金を他の事に使うことができます。

せっかくできた友達がメシ行こうって誘ってくれた!でも金欠で行けない…。

こんなの切なすぎますよね。もちろん、

いつも同じ服ばっかり着てる

なんて思われることも防げます。

友達付き合いにもある程度はお金がかかります。

だからこそ、学生の間は少しでもお得におしゃれを楽しみましょう。

 

合わせる小物の相談だってOK!トータルでおしゃれになれる

服はプロにお任せしたからばっちりキマっています。

ですが学校に行くにはバッグや靴だって必要ですよね。

せっかく服がおしゃれなのに他がダサいせいでまだイモ臭さが残ってる!!

中途半端なおしゃれでは、

「あいつ頑張っておしゃれしたつもりなんだろうな。笑」

なんてバカにされてしまうかもしれませんよね。

昔の僕だったら、

ヤベ…ダサい靴履いてきちゃった…もういっか…どうせ元々ダサいんだし…

とネガティブ思考に陥ってたはずです。

そんなマイナスオーラ出してる人なんかに誰も声はかけてくれないですよね。

でもあなたは大丈夫です。

なんてったって、leeapは合わせる小物の相談もできちゃうんですから。

もちろん相談の仕方はLINEです。

こんな頼もしいことはないですよね。

僕も届いて早々に靴の相談をさせてもらいました。

そしたらなんと、僕の担当スタイリストさんは画像とURLまで送ってくれましたよ。

神対応!!!

早速似たようなデザインの靴をネットで探してポチりました。

自分のセンスに自信が持てなかった僕でしたが、これで本当にトータルでおしゃれができ、大満足です。

これで大学に通えてたら、まわりからも「なんかおしゃれな人がいる」って言われてたんじゃないかなって思います。

毎日を私服で過ごす時期だからこそ、あなたも服装で自分をいい方向へ変えてみませんか。

\詳細ページはコチラから/

 

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まとめ~類は友を呼ぶ~

今回は大学生へ向けたお話でしたが、いかがでしたか。

では今回のまとめです。

大学と中高の大きな違い
  • 学生でありながらも大人として扱われる
  • 自分の事は自分で決める
  • 全ては自己責任

 

話しかける時に気をつける3つの注意点
  1. 話しかける相手の選び方→1人でいること、イヤホンをしていないこと、自分と似たような雰囲気であること
  2. 話しかけるタイミング→オリエンテーション、講義が始まる少し前、サークルの新入生歓迎会
  3. 話しかける内容→サークル、レポート、日付や時刻

 

話しかけてもらうために自分ができる3つのこと
  • なるべくスマホをいじらない
  • 程よく明るい表情でいる
  • 身だしなみを整える→髪型、服装

 

ファッションレンタル【leeap】の魅力
  • 完全無欠!プロの女性スタイリストの存在
  • ヒアリングは全てLINEでOK
  • 月額8,580円/15,180円から好きな方を選べる
  • 実際の価格よりもだいぶお得におしゃれが楽しめる
  • 合わせる小物の相談だってOK!トータルでおしゃれになれる

 

大人になって思うことは、

なんだかんだ言っても結局、気の合う似た者同士でつるむ確率が高かったなということ。

おとなしい人は静かな人と、

ダサい人はオタクっぽい人と、

おしゃれな人はカッコいい人と。

あなたはどんな人たちと友達になるのでしょうか。

楽しい4年間になるかどうかは全てあなた次第です。

充実したキャンパスライフを送れるように、勇気を持って話しかけてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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