【複数人での会話が苦手な人へ】苦手意識が和らぐ考え方&会話のコツ

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今回は、「複数人での会話が苦手だなぁ」と感じる人へ向けてお話をしたいと思います。

1対1ならわりと話せるのに、なぜか3~4人以上集まると上手く話せないことってありませんか。

  • 話に混ざりたいのに、言うことが頭でうまくまとまらないうちに別の話へ移っていた
  • 自分も話したいんだけど、どのタイミングで話していいのかわからない
  • 何人もいるから誰を見て話したらいいのかわからない
  • 他の人たちだけ話が盛り上がって、自分だけ疎外感を感じる

なんてことがあるとなんだか気まずくなりますよね。

もう早く帰りたい…なんて思うことも。

でもそれって、あんまり気にしなくて大丈夫なんですよ。

無理に全員と話そうとしなくてもいいんです。

そもそも人とコミュニケーションを取ること自体、苦手に思う人の方が多いんですから。

このアンケート結果によると500人中362人、約7割の人が”苦手”と感じています。

Q.自分にはコミュニケーション能力があると思いますか?

はい 27.6%
いいえ 72.4%

引用元:マイナビニュース 72.4%の人がコミュニケーションに苦手意識「言葉に詰まる・緊張する」より一部抜粋

 

でもなんとかして複数の人と会話を上手に繋げたいと思いますよね。

久しぶりの同窓会や婚活パーティー、職場の休憩室、地域の集まりなど、複数の人と会話をしなければいけない場って実はあちこちにありますからね。

そこで今日は複数人での会話が苦手だと感じる人へ、

  • 少しでも苦手意識が和らぐ考え方
  • 無理なく会話に参加するためのコツ

 

こちらの2つをお伝えしたいと思います。

 

苦手意識を和らげるには

このブログに辿りついた人たちは複数人との会話に苦手意識を持ちながらも、何とかしてみんなと話さなくちゃ!と気負っている人が多いと思いますが、最初にお伝えしたように苦手意識を持っている人はたくさんいます。

もしも機会があれば、他の人をよくよく観察してみて下さい。

  • 一方的にベラベラと話している人
  • ただひたすら頷いているだけの人
  • その場にはいるけれど興味がなさそうな顔をしている人

こういった人がいるんじゃないでしょうか。

参加人数が多ければ多いほど、実は円滑なコミュニケーションが取れていない人たちの発生率は上がります。

でも”苦手意識”を強く持つ人は、考え方を少し変えるだけでスムーズに会話が出来ちゃうこともあるんですよ。

ではこれから1つずつ説明していきますね。

 

考え方① まわりは意外と自分(あなた)のことを気にしていない

  • 人からどう見えるか、
  • 人からどう思われるか、

を気にしすぎるあまり会話に混ざれなかったり発言できなかった人は、

まわりは自分のことなんてさほど気にしていないとポジティブに考えてみましょう。

こんなこと言ったら傷つくかな、

こう言ったら怒っちゃうかな、

こんな風に返したら嫌われちゃうかも、

相手の気持ちを必要以上に考えたり自分のイメージをマイナスにしたくない人は、全てにおいて遠慮してしまうので、そこから疎外感に繋がっていき苦手意識として結びつけてしまいがちです。

でも思い出してみてください。

何人も集まって話している時、誰がどんなことを話していたか、しっかりと記憶していますか。

きっと記憶に残っているのはほんの一部の、

  • インパクトのある発言
  • ものすごく納得できる発言
  • 否定・批判的な発言

だと思うんですよね。

つまり、よほど目立った発言でない限り記憶に残らないんです。

それだけ他の人の意識が自分から逸れているということですよね。

「気にしすぎは良くない」

という言葉があるように、もっと軽く考えてみましょう。

 

考え方② ”新しい分野”の話は自分の知識or次のネタになる

自分の苦手分野だったり興味のない分野の話となるとなかなか積極的には混ざっていけないですよね。

この手の話は苦手だな、

よくわからないな、

早く話変わらないかな、

なんて思ってしまいがちです。

でもそこで興味のなさそうな顔をしてしまったり、空気のような存在感のない透明人間化してしまうと、

あぁ、この人は自分の話には興味ないんだなぁ

と思われガッカリされてしまうことに。

好みの女性との合コンだった場合、

〇〇さん(あなた)って反応薄いしつまらなそうだったから、次は呼ばなくてもいいんじゃない?

と陰で言われ、もう集まりに誘われないなんてこともありえます。

いくら複数人での会話が苦手とはいえ、出会いの場に誘ってすらもらえないのはツラすぎますよね…。

なので、苦手分野や興味のない分野の話は、”新しい分野”として分の知識もしくは今後別の集まりで話すためのネタになると思ってみましょう。

今後のためになると思えば、”新しい分野”の話も真剣に聞くことができますよね。

この時にこれからお伝えする【無理なく会話に参加するためのコツ】を実践することで、

まわりのメンバーへあなたの存在を認識させることができます。

そうすれば、

あんまり参加できなかったな…やっぱり複数人って向いてないのかも

なんて思いも少なくなりますよ。

 

会話にうまく参加するための3つのコツ

いくら複数人と会話するのが苦手で避けていたとしても、やっぱりそういった場はあちこちにありますよね。

「やっぱりうまく話したい」

「自分も参加してる感がほしい」

と思う人へ、これから【会話にうまく参加するための3つのコツ】を教えたいと思います。

 

①ベストなタイミングで頷く

話すのが苦手なら声を発しなくても大丈夫です。

とりあえずは、ベストなタイミングで頷きましょう。

声を出さなくても頷いてリアクションをしてあげることで話している人は、

あぁ、この人は自分の話を聞いてくれているんだな

と思ってくれます。

そしまわりの人も、あなたも参加している、と感じてくれます。

例えば、居酒屋で男友達4人での会話シーン。

 

相手A:でさ、ジュースだと思ったらお酒だったんだよね~。紛らわしいと思わない?

相手B:そんなところに置くなよって話だよね。

あなた:(うんうん)

相手C:店員さんもしかしてわざとそこに置いたんじゃね?笑 きっとお前に気があったんだよ笑

相手A:いやそれはないっしょ照

相手B:いやあるかもよ~?

あなた:(うんうん)

 

こんな感じで頷けば、話さなくても簡単に参加できちゃいます。

頷きにはタイミングが大事なので、しっかりと話の流れをつかんでおきましょうね。

 

②オウム返しで肯定的な相槌を打ち、疑問系で他の人へ返す

オウム返しとは同じ言葉をくり返すことです。

頷くことに慣れてきたら少しステップアップして、相手が話した言葉の一部をオウム返しで肯定的な相槌を打ちます。

  • そうですね
  • そうなんですね
  • いいですね
  • わかります

などが当てはまるのですが、これらの言葉で相槌を打つことにより、

相手に「自分を認めてくれている、共感してくれている」と思わせることができます。

 

例えば、

相手A:この前友達と、〇〇カフェへ行って△△を食べてきたんです。

あなた:〇〇カフェの△△ですか、いいですね。

といった感じです。

ですが会話はキャッチボール。

相槌を打つだけでは会話は続きませんよね。

そして他にもメンバーがいます。

そこで、相槌を打ったあと、別の相手へ向かってハテナで終わるような疑問系で返してあげましょう。

 

相手A:この前友達と、〇〇カフェへ行って△△を食べてきたんです。

あなた:〇〇カフェの△△ですか、いいですね。Bさんは〇〇カフェ、行かれますか?

相手B:えぇ、私もよく行きますよ。□□が好きで毎回頼んじゃうんです。

あなた:□□ですか、それもいいですね。Aさんは□□お好きですか?

相手A:□□も美味しいですよね。

 

どうでしょう。

オウム返しで肯定し別の相手へ疑問系で返すことで、こんなにスムーズに会話が繋がっていくんです。

これなら特に詳しい話題じゃなくてもある程度会話ができますし、会話に参加してる感がありますよね。

会話のリズムを崩さないためにも、

  • 声の大きさ
  • 話すスピード

を相手に合わせられるとさらに良いですよ。

 

③話がバラけたら隣の人と話してみる

複数人、特に4人以上が集まると、”1つの話題を全員で話している時”と”いくつかの小グループに分かれてそれぞれ別の話をしている時”がありますよね。

それはある意味チャンスです。

テーブル席で向かい側2人で会話が盛り上がっている時など、なんとなく2〜3つに分かれてきたなと思ったら、まずは隣の人と話してみましょう。

複数人が苦手でも1対1なら話せる人は特に心配いらないと思います。

思うままに会話を楽しみましょう。

ですがもしも人見知りや話すことが苦手であれば、先程お話したコツの①や②を思い返してみてくださいね。

自分から話しかけるのにおすすめな話題は

  • 今日の天気
  • 好きな食べ物や好きなお酒

などです。

「最近雨続きでしたが、今日は晴れてよかったですね。」

「僕、ラーメンが好きでよく食べ歩きするんですけど、ラーメンはお好きですか?」

「もうすぐ3歳になる甥っ子がいるんですけど、お子さんはおいくつなんですか?」

こういった話題ならば、相手が人見知りであっても返事がしやすいですよね。

いきなりマニアックな話題では相手もびっくりしてしまうので、誰でも簡単に答えられる話題からスタートしてみましょう。

ちなみに会話そのものが苦手な人へ向けた記事もあるので、よければこちらも読んでみてください。

会話が苦手なあなたへ。克服のために本当に必要なテクニックと心構え

 

会話を楽しむためにも自分に自信を持とう

複数人で集まって話す時、

  • 自分だけ高卒だ
  • みんなと比べて自分は地味だ
  • 自分が1番収入が低い気がする
  • みんなスタイルが良いのに自分は身長が160センチしかない

などの劣等感を感じたことってありませんか。

そういった自信のなさは少なからず相手にも伝わっているものです。

自信のなさがまわりとの距離感や温度差にも影響を与えてしまうんですよね。

臆することなく楽しく会話をするためには、何か1つでもいいので自分に自信を持ちましょう。

  • 自分はパソコンに詳しい
  • こだわりの時計を身に着けている
  • キャリアアップを考えている
  • 背が低くてもおしゃれに服を着こなしている

など、なんでもいいんです。

1つでも自信を持つことで、表情が豊かになり、堂々と話すことができますよ。

例えばですが、

A:暗い表情で自信なさそうにボソボソ話す猫背の人

B:喜怒哀楽のある表情でハキハキ明るく話す背筋の伸びた人

あなたならどちらの人と会話したいですか。

僕ならBの人と会話がしたいですね。

婚活パーティーのようなたくさんの人が集まる場でも、人気者はいつだってBのような人たちです。

まぁパリピになりたいわけじゃないですけれど、4~6人のコンパで楽しく会話できるくらいにはなりたいですよね。

僕は今でこそ複数人とでも楽しく会話ができるようになりましたが、もともとは人見知りでしたし、実は自分のおしゃれセンスにめちゃめちゃコンプレックスがあったんです。

自分の服はダサい気がするといつも劣等感を抱えて、本当はスタバに行きたいのにダサい自分なんかが行ったら笑われる…とドトールの隅っこに行くような奴でした。

その時のことはこちらでも詳しく書いてあるのでよければ読んでみてください。

ドトールの隅っこからスタバのど真ん中に変わった話。

 

そんなだから女子が混ざった複数人での会話なんてまともにできなかったんですよ。

でも、あることとの出会いをきっかけに自分に自信が持てるようになり、今では会話を楽しめるようになりました。

それは自分のおしゃれセンスというコンプレックスを吹き飛ばしてくれる、ファッションレンタル【leeap】(リープ)との出会いです。

leeapプロの女性スタイリストさんが自分にぴったりのコーディネートを選んでくれるので、

絶対におしゃれで自分に似合ってるわけですよ。

  • プロスタイリストさんが選んでくれたんだからダサいはずがない
  • 女性スタイリストさんが選んでくれたんだから女子ウケ間違いなし

こういった思いが僕に自信を与えてくれました。

子供の頃、変身ベルトを付けると勇気が湧いて、ヒーローみたいに強くカッコよくなれたんですよ。

大人になった今では、leeapの服を着ると自信が湧いてきて、もうダサくない!と堂々としていられます。

こちらでは実際の体験談を詳しく書いていますのでよければ読んでみてください。

【leeap(リープ)体験談】leeapはダサい人間にも優しいファッションレンタルだった

 

それにもし会話に詰まってしまったとしても、

「実は僕、今日のためにこの服レンタルしたんですよ。ファッションレンタルって知ってますか?」

なんて切り札にもなっちゃいますからね。

あなたもファッションレンタルで、自信を手に入れてみませんか。

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まとめ

今日は【複数人での会話が苦手】だと感じる人へ向けてお話をしてきましたがいかがでしたか。

では今回のまとめです。

少しでも苦手意識が和らぐ考え方
  • まわりは意外と自分のことを気にしていない
  • ”新しい分野”の話は自分の知識or次のネタになる

 

会話にうまく参加するための3つのコツ
  1. ベストなタイミングで頷く
  2. オウム返しで肯定的な相槌を打ち、疑問形で他の人へ返す
  3. 話がバラけたら隣の人と話してみる

 

臆することなく会話をするために必要なこと
  • 何か1つでも自分に自信を持つ

 

人との会話はコミュニケーションです。

複数人でも1対1でも、コミュニケーションを苦手に感じている人は多いのでそんなに不安に思わず、自分に自信を持って会話を楽しんでみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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