夏の授業参観に父親が着ていくべき服装は?爽やか&落ち着きがポイント

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

今回は、夏の授業参観にパパが着ていくべき服装についてです。

授業参観というと、数多くのお父さんを悩ませるのがなにを着ていったらいいか問題。

変な服装で行って最愛のわが子に恥をかかすわけにはいかないですからね。

ましてや夏場になると、その悩みは深刻です。

なぜなら、夏服って冬服に比べてどうしてもラフになりがちだから。

Tシャツやハーフパンツなど、一歩間違えるとカジュアルになりすぎてしまうアイテムが多数。

かといって冬のようなアイテムでフォーマル感を出そうとすると、暑苦しい感じに。

「このお父さん、かなりカジュアルだけど普段お仕事なにされてる方なのかしら…」

「あの1人だけ暑そうな人、誰のパパ~?」

こんなふうに悪目立ちしてしまったら、恥ずかしすぎますよね。

そんなことにならないように今回は、夏場の授業参観の正解コーデをご紹介します。

今回紹介する7つのポイントを抑えれば、誰でも「○○くんのパパ、さわやかでかっこいい!」と思われるような服で授業参観に行けるようになります。

お子さんも、次の学校行事を待ち遠しく思ってくれること間違いなしですよ。

 

授業参観に来ないで!と言われないために

まず初めに、お父さんが授業参観にどんな格好で来るか、ということはとても大切です。

なぜなら、服選びを間違えると、最悪の場合、翌年以降の授業参観に参加できなくなる恐れがあるから。

こちらのツイートをご覧ください。

悲しいことに「授業参観に来ないで」と言われてしまうお父さんもいるんです。

一概に服装だけが原因ではないと思いますが、かっこよくて自慢のお父さんだったらこんなことにはならないはず。

「いや~、うちに限っては大丈夫」と思っているそこのあなた。

油断してはいけませんよ。

たった一度でも、変な格好で参加したり友人にからかわれるようなことになった場合、一発レッドカードの可能性もありますからね。

思春期のお子さんは、僕たちの想像の何十倍も繊細なんですよ。

いくつになっても、お子さんの授業参観に楽しく参加できるために

もっというと将来の良好な親子関係のためにも、『侮るなかれ参観服』です。

 

夏の授業参観服で抑えるべき7つのチェックポイント

授業参観に着ていく服の重要性がわかったところで、今度は具体的な服の選び方についてです。

まずは夏に限らず、授業参観に着ていくべき服のチェックポイントを抑えましょう。

そこに『夏だからこそ気を付けるべきポイント』を足していけば、夏の授業参観の正解コーデができあがります。

夏の授業参観服 7つのチェックポイント
  1. 個性的すぎていないか
  2. TPOにあっているか
  3. 校風や地域性にあっているか
  4. 清潔感はあるか
  5. 暑苦しくないか
  6. カジュアルになりすぎてないか
  7. 汗対策は万全か

 

①~④は通年の授業参観に共通して気を付けるべきポイントで、⑤~⑦は夏だからこそのポイントです。

この7つのポイントを抑えれば、『爽やかで素敵なパパ』として授業参観に参加することができます。

それぞれ詳しく見てみましょう。

 

①個性的すぎていないか

まず、僕が一番目にチェックしてほしい項目はこれです。

授業参観というと、主役はもちろん子どもたちですよね。

つまり授業参観は、あなたの個性を発揮する場ではありません。

普段着の系統は自身の好みで問題ありませんが、授業参観当日くらいは、自分の個性には蓋をしていただきたいんです。

というのも、僕にはこんな苦い思い出があるんですよ。

以前こちらの記事にも書きましたが、授業参観に来るうちの母親の口紅が濃すぎたせいで、友達から『オバQ』とからかわれたんです。

保育園・幼稚園の運動会でパパに着てほしい服装は?ママと子供の本音

今思えば、母親なりのオシャレだったんでしょうけど、あのときは本当に嫌でしたね。

授業中パッと後ろを振り向くと、一瞬で自分の母を見つけられるんですよ。

それぐらい群を抜いて口紅が濃くて。

あれは、からかわれても無理ないなと思います。

こんなふうに、子どもは目立つ存在に対してマジで容赦ないですからね。

お子さんのことを思うなら、できるだけ周りのパパママとなじむ格好をしていってあげてください。

これは僕からの切実なお願いです…。

 

②TPOに合っているか

子を持つ親として、TPOをわきまえられているかというのはとても重要。

一般的に授業参観というと、お子さんの授業中に、学校の教室内で、他の父兄の方々と一緒に、授業風景を見守るというシチュエーションが大半ですよね。

そんな授業参観のTPOに合わせた服装として最適なのは、ズバリ程よい落ち着きを感じさせる服装。

具体的には、ジャケパンきれいめカジュアルといったスタイル。

出典:AOKI公式

出典:メンズファッションプラス

『子どもの保護者として参観する日に、ラフすぎる格好はちょっと違う。』

『でも入園式や卒園式ではないので、かっちりしたスーツで行くほどでもないかな。』

そんな授業参観のTPOに合わせた、いい意味で無難なスタイルです。

 

③自分の子どもの学校で浮かないか

②のチェック項目で程よく落ち着きのあるキレイめな服装をオススメしました。

しかし、忘れてはいけないのは、一般論よりも『お子さんの学校で浮かないかどうか』ということ。

と言うのも、授業参観に着ていく服の系統には、地域や校風によって結構差があるんです。

こんなふうに、「スーツでないと」というところもあれば、「スーツじゃ浮く」という学校も。

でも言われてみれば、確かにそう。

お子さんの通う学校が超有名お嬢様学校なら、おそらく授業参観も上下フォーマル服でしょう。

でも下町の公立校などでは、Tシャツにジーンズという父兄も少なくなさそうです。

こんなふうに、『学校によっては○○でないと浮く』なんて場合もあるので、できれば校風や周りの父兄の雰囲気をリサーチしておけると安心ですよ。

リサーチと言ってもなにをしていいのかわからない、という方のために、具体的なリサーチ方法まとめてみました。

  • 奥様を通してママ友たちに聞いてもらう
  • 校内のおたよりや、HPなどの写真を参考にする
  • 担任の先生に聞いてみる

 

ちょっと面倒かもしれませんが、お子さんの授業参観で悪目立ちしないために、念のため確認しておかれることをオススメします。

 

④清潔感のある服装

これは、保護者としても社会人としても男性としても大切な項目。

どんなにオシャレな服を着ていても、清潔感がなければ、周りのお父さんお母さんから

「だらしがない人なんだな」

「奥さんやお子さんがかわいそう…」

こんな冷ややかな目でみられてしまうこと間違いなしです。

次のポイントに気を付けて、清潔感のある服装を心掛けましょう。

清潔感を感じさせる服装
  • 状態…シワシワ、ヨレヨレ、臭いはNG。洗濯&アイロンを徹底
  • …白、ブルー、ネイビーなど、さわやかな色&同系色でまとめる
  • サイズ感…オーバーサイズでもピチピチでもない、程よいジャストサイズ

 

意外と見落としがちだけれども気をつけたいのが靴下。

服に比べて他の人から見える機会が少ないので、うっかり気を抜いてしまいますが、外履きからスリッパに履き替えるとき結構他の人に見られてます。

こんなのが子どもたちにばれた日には、あなたのあだ名はしばらく「穴あき靴下」かもしれません。

お子さんの名誉のためにも、靴下の穴は家を出る前にしっかり確認してくださいね。

 

⑤暑苦しくないか

夏の授業参観で一番気を付けたいのがこれ。

授業参観ということで『ちょっとフォーマルな感じで行きたいな』なんて思うと、ついつい暑い苦しい格好になってしまうということがよくあるんです。

でもそういったファッションは、当の本人もそうでしょうけど、見ているこっちまで体感温度が上がるような思いになります。

また、周りが涼し気な格好をしている中、1人だけ季節外れな格好をしていると、どんなにオシャレでも悪目立ちは避けられませんので要注意です。

こちらは実際に『授業参観 服 父親 夏』で検索して出てきた画像です。

出典:Dcollection

夏の授業参観にジャケットって、いくら七分袖でもちょっと暑くないですか。

春ならまだしも、夏ですよ。

たしかにジャケットって、1枚羽織るだけでしっかり感が出て便利なんですけど、夏場の授業参観には正直不向き。

羽織りものでしっかり感を出したいなら、夏の場合カジュアルシャツ一択です。

出典:doresuwe

出典:PayPayモール

シャツなら、半袖のものもありますからね。

うだるような暑さの日でも、涼しさとしっかり感の両方を叶えられます。

 

⑥カジュアルになりすぎないように

夏服というと、冬服に比べてカジュアルになりがち。

うっかり気を抜くと、授業参観の雰囲気にはとても合わないようなテイストになってしまうので気をつけましょう。

とくに、次に紹介するようなアイテムは、あえて授業参観に着ていく必要はないでしょう。

カジュアルすぎるアイテム ダメージジーンズ、プリントシャツ、キャップなど

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

露出の多すぎる服 タンクトップ、ハーフパンツなど

出典:Amazon

出典:Amazon

サンダル

出典:Amazon

最後のサンダル、「教室内はスリッパなので関係ないのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、大勢の方が利用する来賓用スリッパを裸足で履くのはマナー的にNG。

足元、意外と見られてますからね。

靴下を忘れないために、授業参観には靴を履いていきましょう。

 

⑦汗対策は万全か

最後はこれ。

夏場の授業参観ということで、汗染みニオイなど、汗のケアを忘れずに行ってほしいんです。

「なんかクサいと思ったら、○○ちゃんのパパだった…」なんて、もう最悪すぎますからね。

こもった教室の中での臭いテロは本当につらいので、自分のためにも周りのためにも、しっかりケアしましょう。

まず汗染みは、淡い色の服ほど、濡れているところと乾いているところの差が目立つので、汗っかきの自覚がある方は濃い色の服を選びましょう。

たとえば黒、ネイビー、あとは色なし=

出典:SWEAT.jp

 

そしてニオイに関しては、次のふたつに注意してください。

  1. そもそもの服のニオイが臭くないかどうか
  2. ニオイにくい服かどうか

 

しっかりした手入れができていなかったり、長く着ている服は、服自体がすでに臭い場合があります。

そしてニオイにくさで言うと、コットンなどといった天然素材がオススメ。

吸湿性や速乾性に優れていて、においの元である雑菌の繁殖を抑えてくれます。

また、Tシャツ1枚できるのではなく、中に速乾性のあるインナーを着るのもニオイ対策になりますよ。

 

大正解コーデ4選

今回ご紹介した上のチェックポイントをまとめると、キーワードは『爽やかさ&落ち着き』。

このふたつを兼ね備えた夏の授業参観の大正解コーデを、具体的にご紹介します。

①シャツコーデ

出典:Dcollection

まずはシャツを主役にしたコーデ。

ボタンを閉めて着ることで、簡単に落ち着いた雰囲気を出すことができます。

爽やかな印象をだすために、袖は上の画像のようにまくって着るのがベスト。

また、素材も薄手で柔らかいものを選ぶと暑苦しくなく着こなせますよ。

 

②シャツを羽織るコーデ

出典:PayPayモール

先ほども紹介したこちらのコーデ。

Tシャツの上から、カジュアルシャツを羽織りものとして取り入れています。

インナーとパンツ、スニーカーが白で統一されて、とても爽やかです。

そんな中、シャツを差し色として使用しているのがとてもオシャレ。

こういった色使いは、統一感があって落ち着きを感じさせつつも、野暮ったくなるのを防いでくれるので本当にオススメです。

 

③ポロシャツコーデ

出典:WEAR

程よい落ち着きを感じさせてくれるポロシャツは授業参観のオススメアイテムのひとつです。

またボトムスに白を持ってくることで、一気に明るい印象になり、爽やかさを感じさせるコーディネートになっています。

おじさんっぽくなってしまうのが心配な方は、選ぶときに次のポイントに気を付けてみてください。

おじさんっぽくならないポロシャツの選び方
  • 長袖ではなく半袖を選ぶ
  • 有名ブランドのものを選ぶ(ラルフローレン、ラコステ、フレッドペリー)
  • ボトムスはチノパン以外
  • 中途半端に大きいサイズにしない

 

 

④アンクルパンツコーデ

出典:Dcollection

夏の授業参観にオススメのボトムスが、アンクル丈のパンツ。

足首を出すことで抜け感が出て、涼し気な印象になりますし、なにより自分自身も涼しいです。

『長ズボンって暑いけど、ハーフパンツじゃちょっとカジュアルすぎるよな…』

こんな夏の授業参観お悩みを解決してくれる優秀アイテムです。

 

当日仕事で私服が着れないというあなたへ

夏の授業参観に着ていくべき服をご紹介しましたが、でも中には当日仕事があって私服を着ていけないという方もいらっしゃいますよね。

ぶっちゃけ仕事着ってアリ?

当日仕事で、着替える時間や場所がない場合、制服や作業着などで参加するのは、全然アリです。

平日に行われる授業参観、全員が休みを取って参加できるわけではありません。

ましてや1時間程度で終わることがほとんどのため、仕事の合間に参加するという方は案外多いです。

今の時代、仕事着で参加するというのは決して珍しいことではないんですね。

さらに仕事着で参加することで、『忙しい中でも、時間を捻出して授業参観に参加している』ということが一目でわかります。

先生や周りの保護者からも『子供想いなパパ』と、むしろ好印象に映ることでしょう。

ただ、お子さんの中には「周りと違う格好は目立って嫌だ」と思う子も少なくありません。

ですので、事前にお子さんに『仕事着で行ってもいいか』と聞いておくことをオススメします。

そうすれば当日になって「なんで作業着で着たの!?最低!!」といった事件は防ぐことができますからね。

じゃあスーツは?

これも、結論から言えばアリです。

でも、当日仕事じゃないなら避けた方がいいと僕は思います。

なぜなら、他の保護者と話す機会があったときに「今日このあとお仕事ですか?」と聞かれる率が高いから。

「あ、いえ違うんですよ。着てく服がなくて…」なんて返すの、ちょっぴり恥ずかしくないですか。

思い切って「仕事です。」と言ってしまえば済む話かもしれませんが、「お忙しい中大変ですね」なんて気遣われたら心が痛みますし、親しい間柄の保護者だと嘘を付きづらいのも事実。

であれば、今回紹介した正解コーデに身を包んで参加してもらうのが一番です。

 

授業参観のために新しく服を買おうというあなたへ

さて、今回はお父さんが授業参観に着ていくべき服をご紹介しました。

『ふむふむ。こういう服は全然持ってないから、新しく買わないとな。』

こんなふうに思っている方がいたら、ちょっと待ってください。

普段着ない系統の服って、選ぶの結構難しいんです。

せっかくお金を払って買うのに、着てみたら『なんか違った』なんてなるのはもったいない。

ましてや授業参観、失敗はなんとしてでも避けたいですよね。

そんな方に僕がオススメしたいのが、leeap(リープ)というファッションレンタル

月額を支払って、毎月4着服を借りることができるサービスです。

プロのスタイリストさんに相談できる

僕がleeapををオススメしたい一番の理由が、このスタイリストさんの存在です。

授業参観のようにTPOに合わせた服を選ぶ場合や、普段着ない系統の服を選ぶときは、第三者の目が入った方が絶対にいいからです。

しかもそれがファッションのプロだなんて、これ以上に心強いことはありませんよね。

leeapでは服を借りるにあたって、このスタイリストさんが、こちらの体型や好み、普段行く場所などをヒアリングしてくれるんです。

ここで「子どもの授業参観に着ていく服を借りたいのですが…」とお伝えすれば、授業参観にぴったりのコーデを届けてくれますよ。

そのほかにも、「色味は暖色系が好き」「お腹周りが気になるのでカバーできるようなコーディネートがいい」など、自分の希望を伝えることができます。

対面ではなくLINEなので、言いたいことを言いやすいですよね。

普段買い物で店員さんと話すのがとても苦手だった僕も、leeapのスタイリストさんにはきちんと希望を伝えることができました。

これなら

『授業参観で浮かないだろうか』『自分の持っている靴と合うだろうか』

なんていった不安も解消することができます。

 

コスパ最高

授業参観用に買った服って、普段あんまり着ないということがほとんどだと思います。

着てもせいぜい年数回。

ほぼ参観日専用服なのに、毎年同じ服で行くのも気が引けて、翌年はまた違う服を買ってみたり。

そんなこんなしているうちに、流行が変わってしまったり、自分の体型が変わってしまったり。

『結局数えるほどしか着なかったなあ…』なんてことになりがちです。

こんなふうに、参観日用の服ってコスパが悪いんですよね。

その点ファッションレンタルなら、月額を支払って服を借りるので、購入するより断然安い。

そして次の月は授業参観に着て言った服を返して、普段の自分好みの服を借りればOK。

さらに翌年は、また新しく去年とは違う参観日用の服をレンタル。

こうすれば授業参観のためだけに無駄な洋服代をかける必要がないので、とても経済的です。

 

服を買いに行く時間がなくても大丈夫

『いそがしくて、授業参観までに服を買いに行く時間がない』

そんな方にこそ、leeapはめちゃめちゃおすすめです。

まず、お店に買いに行く必要がないからです。

スマホ一台あれば、通勤電車の中からでもレンタルの申し込みができちゃいます。

さらに、発送が早い。

僕が以前利用したときは、ヒアリング後なんと2日で服が到着しました。

通常でも1週間ほどで届くので、通販で購入するのと大差ありませんよね。

いそがしいパパさんでも、参観日までに服を用意することができます。

普段から自慢のパパになれる

ファッションレンタルを使うと、普段の私服が格段にオシャレになります。

なぜなら、いろんな服を試せるから自分に似合う服がわかるようになるし、スタイリストさんからオシャレのコツを学ぶことができるから。

ファッションの勉強もできつつ、試着もできているような、最高の環境なんです。

そしてなにより、ファッションのプロお墨付きのコーディネートに身を包んでいるという事実が、自分に自信をくれるんですよね。

僕も自分で言うのもなんですが、ファッションレンタルを利用してだいぶ垢抜けたと思います。

leeapを使ってから、人に合ったり出かけたりするのが本当に楽しくなりました。

みなさんも、授業参観だけでなく、普段も一緒に出かけたいと思ってもらえるような自慢のパパになりたいですよね。

この機会にぜひファッションレンタルを試してみてはいかがでしょうか。

 

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気を付けなければいけないのは服だけではない

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ここまで夏の授業参観に着ていく服というテーマでお話ししましたが、授業参観では、服のほかにも、できれば気を配りたいポイントが4つあります。

ここをおろそかにしてしまうと、せっかく素敵な服を着て参観してもすべてが台無しに。

そんなことにならないように、最後にこちらの項目もしっかりチェックしていただきたいです。

参加態度

どんなに身なりを整えても、常識がなければ親として論外。

お子さんに恥をかかせないためにも、またほかのクラスメイトに迷惑をかけないためにも、授業参観の際は次のポイントに気をつけましょう。

授業参観中に気を付けること
  • 時間には遅れないように
  • 教室を間違えていないかしっかり確認
  • スマートフォンはマナーモードに
  • 授業中は私語をせず静かに見守る
  • お子さんにちょっかいをかけない
  • 撮影は校内のガイドラインを守る

髪型

子どもってハゲに容赦ないですよね…。

僕も子供のころは、ハゲている先生のことを友達と一緒に笑い者にしていたものです。

今思うと、髪は体型とは違い本人の意に反して衰えていく部分なので仕方ないとわかるのですが、子どもたちはそんなこと知ったこっちゃないですからね。

ハゲを完全に直すのは無理でも、少しでも目立たない髪型にしてみたり、ハゲていても素敵に見える髪型にしてみたりと、可能な限りの努力をしてあげてほしいです。

以前、M字はげの悩みについて記事にしているので、よかったら読んでみてください。

40代でもあきらめちゃダメ!M字はげでもモテる髪型を徹底解説

また、ハゲていなかったとしても、伸ばしっぱなしや白髪まみれはかっこ悪い。

授業参観の日は前もって決まっていると思うので、事前に美容室へ行ったりして整えておきましょう。

メンズ白髪染めで失敗しないやり方のコツ7つ!おすすめ市販品も紹介

 

体型

体型も、わかりやすくいじられる要素ですよね…。

でもこちらは先ほどの髪型と違い、努力でなんとかできるポイント。

こういった機会がないとなかなかやる気になれない方も多いと思うので、授業参観を機にダイエットをがんばってみてはどうでしょうか。

「パパも授業参観までにがんばって痩せるから、お前も勉強がんばれよ!」なんて言って有言実行できたら超かっこいいですよ。

授業参観当日のお子さんの誇らしそうな顔を想像しながら、体を動かしてみてください。

 

奥様への配慮

最後に、もうひとつ忘れないでいただきたいポイントがあります。

それが、奥様へのご配慮。

ここまで、パパの身だしなみについてご紹介してきましたが、ママである奥様はきっとあなた以上に授業参観当日の身だしなみについて頭を悩ませているはずです。

なぜならば、女性の方がファッションチェックが厳しいから。

「この服、太って見えないかしら」

「当日髪型どうしよう…」

こんなことを、授業参観の何日も前から考えているんです。

それなのに、ママは授業参観前やることがたくさん。

お子さんが着ていく服や荷物を確認したり、上履きを念入りに洗ってあげたり。

お子さんのことだけでも忙しいのに、日時や持ち物も自分で確認せず奥様に教えてもらっているというパパさんも少なくないのでは。

そんなふうに家族のためにがんばってくれている奥様。

日頃の感謝の言葉を伝えるのはもちろんですが、それに加えて奥様も身だしなみを整える時間をプレゼントしてあげてほしいんです。

『参観日くらいはオシャレしたいけど、自分に使う時間が全然ない』

『買い物に行っても子供と一緒じゃ全然ゆっくり見れない』

これが世のお母さまたちの本音。

でも、お子さんには、パパだけでなく、ママにも素敵な格好で来てほしいと思っています。

パパさんだって、奥様を差し置いて自分だけオシャレしていこうと思っているわけではないですよね。

お仕事などでいそがしいとは思いますが、授業参観の前くらいは奥様が美容室に行ったり、新しい服を用意したりできるような自由時間を用意してあげてください。

ご夫婦そろって小綺麗にしてきてくれたら、お子さんが喜んでくれることは間違いなしですよ。

 

まとめ

今回は、夏の授業参観に着ていくお父さんの洋服についてお話ししました。

夏の授業参観服で抑えるべきポイントは全部で7つ。

夏の授業参観服 7つのチェックポイント
  1. 個性的すぎていないか
  2. TPOにあっているか
  3. 校風や地域性にあっているか
  4. 清潔感はあるか
  5. 暑苦しくないか
  6. カジュアルになりすぎてないか
  7. 汗対策は万全か

 

服だけでなく、髪型や体型、参観態度にも気を配って、『スマートで素敵なパパ』として参加できるように心がけましょう。

そうすれば、きっとお子さんは喜んでくれるはず。

そして今しかないお子さんの姿を、ぜひその目に焼き付けてきてくださいね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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