【危険】頑張りすぎるとダサく見える⁉︎服選びで最も重要なことは

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

だんだん暖かくなって春めいてきましたね。

そして、外に出たくなる季節はお洒落もどんどん楽しくなってきます。

さあ出かけよう!という時に鏡の前で、気づくと30分以上ファッションショーをしていた…なんて経験ありませんか。

奮発して買ったお気に入りの服を手に、決まらない今日のコーデ

結局、合わせる服が見つからず迷いに迷っていつもと同じ服に…。

これ、結構当てはまっている人多いんじゃないですか。

僕もこのスパイラルに一時期はまっていましたから…。

実はこれ、洋服選びに問題があったんです。

お洒落れだと思って買ったお気に入りの服は、ダサく見えている可能性があります。

  • お洒落なんだけど、着回しづらくて合わせるコーデが決まらない服
  • 服のどこかにアクセントがしっかり入っている服
  • 奇抜過ぎて、誰かと被る心配がない個性的な服

を持っている人はちょっと危険かも…です。

 

頑張ってお洒落したはずが、その服のせいで周りにはダサく見えてしまっているかもしれません。

僕は、昔付き合っていた彼女に、悪気はなかったのかもしれないけど、

「その服ダサい」

とズバリ言われ、かなり傷ついた苦い思い出があります。

それから新しい服を着て会う時は、毎回何て言われるか、ドキドキしたりして…。

 

今回は、僕もやってしまっていたダサく見えるコーデを知って、お洒落に自信が持てるように、服選びで重要な知識も合わせてお教えしていきますね。

 

頑張りすぎて、ダサく見られているアイテム

いつもより少し背伸びして服を選んでしまった…って経験ありませんか。

そして、意識しすぎて選んだ服が残念なアイテムになってしまっている可能性が高いんです。

頑張りすぎて、ダサく見られている服でやりがちな一例をご紹介します。

それでは、実際にみていきましよう。

どこかにアクセントが用いられている服

服を選ぶうえで見た目を重要視ししすぎて、シンプルな服のどこかにアクセントが入っているものを買ってしまった…なんてことないですか。

たとえば、白いシャツを買うときに

  • ボタンの色が黒い
  • 黒いパインピングの縁取りがされている

周りからはこんな風に見えています。

そもそもパイピングの縁取り、デザイン…って何?と思った人いますよね。

これです、これ。

黒の縁取りしてあるところをパイピングと言います↓↓↓

出典:楽天

単体で見るとお洒落に見えますが、お洒落れに自信がない人がテキトーに着てしまうとかなりイタイ感じになりかねない。

いつも通りのシンプルなシャツではなく、あえて変化球を加えたくなるのもすごく分かります。

でも、実際このシャツを自分の洋服に合わせて想像してみてください。

コーディネイトかなりしずらくないですか。

僕には、まだちょっと着こなす自信がないですね。

一癖あるシャツって、難易度がかなり高めで上級者向けなんです。

僕がやると幼稚臭く見たえたり、素敵に見えるどころかパジャマに見えてしまう…頑張ったはずが寝巻きになってしまうっていうオチが待ってます。笑

 

柄が入っている服

柄が入っているものはお洒落にコーディネイトするのが難しく、そこだけに視線がいってしまうのと、また同じ服を着ているという印象に見られてしまう恐れがあります。

よくある柄が入っているパターン
  • ニットによくある派手なひし形の柄
  • フードの内側にチェック柄が入っている
  • Tシャツのど真ん中にプリントが施されている

 

インパクトがかなり強いので、お洒落に自信のない人は柄物は避けたほうがベターです。

 

僕も一時期チェック柄が好きでよく着ていました。

チェック柄って安心感があるというか、服を合わせるに困るとついつい選んでしまうんですよね。

でも1つ間違えると、本当にイケない…。

この取り入れかたヤバい、と思ったので皆さん気をつけて。

それでもチェック柄が好きとか、シンプル過ぎるのはどうもしっくりこない人など、じゃあどうすればいいの?っていう人向けに、こんな記事も書いてみました。

チェック柄をお洒落に取り入れるポイントを書いているので、是非参考にしてみてください。

チェック服はダサい!?正解コーデを勉強しておしゃれの幅を広げよう

 

赤、緑、ブルーのような原色を選ぶ

着こなしに赤、緑、ブルーのような派手な色使いのものは、かなりNGです。

コーディネイトする時に、色選びが難しくちくはぐなコーディネイトになってしまったり、無理やり差し色で持ってくるとトータルバランスが崩れて、ダサく見える原因となります。

 

このツイートで言ってることもまさしくで、センスがない人が着ると致命的…。

周りに原色好きな人いるけど、僕はもともと落ち着いた色の方が好きなので、チャレンジしてみたいとは正直思わないですね。

だから、辛口で言えちゃいますが、ファッション初心者のうちは、絶対避けるべきです。

 

キャップをアイテムに取り入れる

ファッション初心者の人は、ドン・キホーテやしまむら、ジーンズメイトなどのリーズナブルなお店に行きがちですよね。

そして、壁に沢山ぶら下がっているキャップを眺めて、どれにしようか選んでいませんか。

こういったお店って、安いものは揃いますがデザインの難易度が高くて、お洒落に使いこなすのは正直難しい。

ツイッターでも、こういう声が凄く多いですね。

街のどこにでもあるお店なので、僕もふらっと寄っていました。(かなり昔ですよ、今は行きません)

こういったお店は、中学生で卒業した方がいいですね。

 

ロゴが大きく入っていたり、お洒落な人があまりやらない要素が多くて、結論から言うと、キャップは被らないほうが無難でいいです。

 

女子目線で見る!この服を着ていたらダサい服TOP5

YouTubeで『女子ウケの悪いファッションTOP5』を辛口トークしているのを見つけてしまいました。

具体的な服を紹介していたので、まとめてみました。

昔の僕にも当てはまっていたので、グサグサ刺さり、いま思うと恥ずかしい…。

女子ウケしない服装TOP5
  1. 短パンを履いている
  2. 全身ユニクロで、こだわっていないよ感がでている
  3. 自我が強くて、理解ができない個性的なお洒落をしている
  4. ピチピチやダボダボで、サイズ感があっていない服
  5. 型崩れしている靴や、かかとが潰れている靴

 

3位は、僕がお伝えした『ダサく見られているアイテム』にも当てはまっているのでないでしょうか。

女子からもこんな風に見られているなんて怖いですね。

でも、大丈夫。もうやらなければいいだけのことです。

勇気のある男性はこちらからも見てみてください↓↓↓

 

他の記事では、すぐ買えるダサ見えしないコーデの紹介を詳しく書いています。

こちらから確認してくださいね↓

メンズファッションは無難でOK!すぐ買えるダサ見えしないコーデ紹介

 

服選びで必要なのは知識です‼︎

いろいろとダサく見える服をお伝えしましたが、では実際に服を選ぶときどうしたらいいのでしょう。

結論から言ってしまうと、服選びに必要なのはセンスではなく、重要なのは知識なんです。

センスも重要ですが、今まで蓄積してきた自分のセンスがいきなりハイセンスになることはまずありえません。

では、どうしたらその知識が養われるのでしょうか。

 

インターネットの中から情報を集める

今では、わからないものは何でもネットで検索して答えを出すことができます。

常に検索しちゃいますよね、携帯なしでは今の世の中生きていけません。

流行ものや、今のトレンンドって何?って分からなくなると、

YouTubeやツイッター、Instagramなどから情報収集をすることが簡単にできますよね。

 

ほかにも、僕がネットサーフィンをしていて、見やすかった服の情報サイトを3つご紹介します。

おすすめ情報サイト

 

いかかでしたか。

自分の好みもあると思うので、僕のおすすめは参考程度に…。

ただ、ネットで情報集するのは莫大な情報があるので、何が正しくて、悪いのか見分けがつかないというデメリットもあります。

僕が目安としているのは、情報の更新日付が最新のもの、ほかのサイトと見比べてトレンドが似ているなどを基準にして見ています。

頑張って読んでいても、古い情報を読んでいたら意味ないですからね。

 

ファッション指南本をよむ

ファッション指南本とは、服のプロが一般の人に向けて、ファッションの基本をわかり易く一から学べるように書いた本のことです。

5、6年前から流行りだし、もともと女性に向けた本らしいですが、だんだんと男性にも浸透してきました。

この本は、流行を載せているファッション雑誌にたいして、ベーシックな知識が書かれています。

3.4年は通用するので服の教科書として、1冊手元にあると安心ですね。

今から紹介する本は、ファッション指南本において代表的な著者の方々です。

自分に向いている本を本屋さんで探し、読んでるのも面白いかもしれませんね。

 

もう洋服で悩まない!服を着るならこんなふうに 実践編/MB

カリスマ人気バイヤーのMBさん。

YouTubeチャンネルでもお馴染みの「お洒落はセンスではなく、ロジックだ」の名台詞をよく耳にする方です。

また、僕のおすすめ情報サイトでもMBさんのサイトknowermagも紹介しています。

人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッドとイラストが活用されていて、全10巻あるこの漫画の総集編。

お洒落に疎い人ならだれでも思い当たるシチュエーションが、分かりやすいと評判なんです。

お洒落の楽しみ方が単純明快に書かれているので、これを読んだらクローゼットの中を整理して、実践的に足りないアイテムを追加したくなりますね。

正直、厚い本を読むのは苦手ですが、これならところどころに漫画が差し込まれているので、スラスラ読めそうです。

 

服が、めんどい/大山旬

お洒落初心者に、わかり易くファッションを伝えてくれるスタイリストの大山旬さん。

Amazonで星4.4も付いていた高評価本です。

本の題名でもある「服が、めんどい」この台詞めちゃ共感持てますよね。

今でこそ、お洒落が楽しめている僕ですが、あまり自信がなかった頃は、服を選ぶのとか悩みすぎて疲れ果てていましたから。

この本は、選んではダメなアイテム、選ぶべきアイテムを分かりやすくイラストでも紹介しています。

この1冊で、面倒くさい服選びが秒殺で解決できますよ。

 

千場義雅が愛する 究極のブランド100+5/千場義雅

「LEON」や「 OCEANS」の雑誌編集長を務めた経歴を持つ、ファッション業界では超有名人の千場義雅さん。

大人のラクグジュアリーブランドのマストアイテムが分かる本です。

僕にはまだ未知なお洒落ゾーンですが、表紙の絵を見てもわかるように顔からしてめちゃくちゃお洒落ですよね。

ダンディーが滲み出ていて、大人の色気がすごい‼︎

千場さんがこの本で紹介しているのが、鉄板ハイブランドです。

買えるかは別として、知識として知っておいても損はないのかなと思いますよ。

ハイブランドって中々買う機会はないですが、1つ持っておけば一生ものですからね。

 

ファッションのレンタルで知識を得る

もう一つ知識として知っておきたいのが、『ファッションレンタルを使うこと』です。

SNSやファッション指南本のように情報集せずとも、実戦で知識を得る方法。

それは、プロのスタイリストさんが服を選んでくれ、1ヶ月の間その服を借りることができるシステムです(同じ服を1ヶ月以上、延長することもできます)

僕もファッションレンタル愛用者なので言えるのですが、プロのスタイリストさんの腕がすごい。

LINEでやりとりするんですが、僕の好みと持っている手持ちの服の情報だけで、壊滅的にヤバかった服がしっくりくる違和感のない服へ変わるんですから。

自分じゃない自分を鏡越しで何度も見返したりしてみて、もう嬉しすぎてにやけがとまらない。笑

その時の記事があるので、絶対見て欲しいです↓

まじでやばいです。笑

【leeap(リープ)体験談】leeapはダサい人間にも優しいファッションレンタルだった

 

そして、安心してください。

1日限りではないので、スタイリストさんと納得いくまで相談しレンタルできるんです。

実戦的に学べるので、飛び級のように一瞬でお洒落上級者になった気になれます。

実際のコーディネートはこちら↓↓↓

\詳細ページはコチラから/

 

まとめ

では、本日のまとめに入ります。

自己流でファッションを頑張りすぎると、ダサく見えてしまうことをお伝えしました。

 

ダサく見えている可能性があるアイテム
  • 服のどこかにパイピングやワンアクセントがある
  • 裏地にチェック柄が入っている服
  • 赤、緑、ブルーの様な原色の服

 

次に女子の目線から、男性が着ていたらダサく見える服をランキング形式でお伝えました。

ダサい服TOP5
  1. 短パン
  2. 全身ユニクロがわかる服
  3. 理解できない個性的な服
  4. サイズ感があっていない服
  5. 型崩れしてしまっている汚い靴

 

この結果から、同性からも異性からもほぼ間違いないくダサく見える服は一致していましたね。

そして、ダサく見えない服選びをする上で重要なことは知識ということを学びました。

正しい知識を得る方法
  • YouTubeや、ツイッター、Instagramなどで知識を深める
  • プロのファッション指南本を読む
  • プロのスタイリストがいるファッションレンタルを利用する

 

いかかでしたでしょうか。

沢山お伝えしましたが、結論から言うと正しい知識を理解することで、誰でもお洒落を楽しむことができるということです。

自分にあったお洒落を見つけて、彼女とデートに行きたいですよね。

それでは、本日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です