【教師必見】もう迷わない!休日出勤におすすめの服装を伝授

「誰かが自分に合った服を選んでくれたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

僕は昔からファッションセンスには自信がなく「えっ、今日は寝巻きで来たの?w」なんて友達にからかわれてました。

だから、当然女の子にも相手にされなかったし、それを受け入れている自分もいました。 

でも今では、ファッションに苦手意識はありません。

それは、プロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスを見つけたからです。

プロが考えてくれるんだから外れなんてないし、こっちは送られてきた服を着るだけ。

それだけで、表参道を歩くオシャレ上級者と肩を並べるような服装になれちゃうんです。

実際、そのサービスで選んでもらった服を着て合コンに行ったら、気になってた子と連絡先を交換して、後日デートすることもできました。

 

こんにちは、トシです。

 

今回は、教師の方向けに、休日出勤におすすめの服装についてお話します。

休日出勤の時って、何を着たらいいか悩みませんか。

学校がある日のような服装だと堅苦しいし、かと言ってカジカジュアル過ぎると

保護者や生徒と会う可能性があるので気になるし。

結局考えるのが面倒になり、普段の服装で出勤なんてこともよくあります。

でも、「オフィスカジュアル」がどういうものかわかってしまえば、

休日出勤の時の服装に悩むことはなくなります。

 

そして、手っ取り早く簡単に解決できる方法に「ファッションレンタル」という

ものがあります。

プロのスタイリストさんに休日出勤に着ていく服が欲しいと頼むだけで

ピッタリな服装を選んでくれます。

 

それでは、その「オフィスカジュアル」と「ファッションレンタル」について、

今から詳しく説明していきます。

 

教師の理想的な服装とは

改めて教師の服装ってどんなだったかなと考えてみたら、ジャージの人もいたし、

スーツの人もいたし、毎日同じようなTシャツの人もいたし、いまいちコレというものは

ないのではないでしょうか。

置かれている立場や環境によっても違うと思いますが、一般的に言われている内容をご紹介します。

小学校

小学校の先生は、基本的に全教科受け持ちをしているため、朝から夕方までフルで授業を

担当している先生がほとんどです。

そのため、体育の時だけジャージに着替えればいいと思う人もいるかもしれませんが、

とてもそんな時間なんてありません。

授業と授業の間は、次の授業の準備をしながら、生徒への対応があったり、

問題があれば保護者や他の先生とのやり取りも発生します。

とても自分の服装について構う暇なんてないですよね。

また、小学生は動きも活発で何が起こるか予測できないということもあり、

すぐ対処できるよう動きやすい服装というのが重要視されるようです。

そのため、ジャージ姿の先生って確かに多いように感じます。

 

中学校・高校

小学校に比べて、中学校・高校は各教科担当制になるため、体育の先生以外は

逆に運動服になる必要性がありません。

もちろん小学校同様に、何が起きてもすぐに対処できるよう動きやすい服装である必要は

あるかもしれませんが、ジャージほどカジュアルなものはあまり求められていないようです。

逆に、中学校からは生徒も制服を着用する学校が多いため、制服の着方の指導をする以上、

身だしなみの見本であるべきという考えも多く、スーツやジャケットに綿パンなどの服装の先生

が多いようです。

 

休日出勤の時の一般的な服装

学校のある日の服装について話しましたが、休日出勤の時の服装はどのようにものが多いのか、

そしてどのような服装がいいと思われるのかについてご紹介します。

部活動はジャージ

休日出勤と言っても、職員室でパソコンに向かう仕事だけではないのが先生です。

例えば、運動部の顧問の先生であれば、休日は部活動の指導という仕事があります。

その場合はやはりジャージがベストですよね。

運動部でなくても、部活動では重たい物を運んだり汚れたりする可能性があるので、

やはり動きやすくて汚れてもいい服装がいいです。

ジャージ姿に抵抗があるという人は、アウトドアブランドならオシャレでカジュアルな服装が

あるので、断然おすすめです。

WEAR

 

オフィスカジュアル

部活動の指導ではなく、完全にデスクワークのために出勤という場合、

これが一番悩ましいですよね。

私服の人が多い中、スーツは堅苦しいし、かといってTシャツに短パンだとカジュアルすぎて

やる気のない人だと思われかねません。

休日とはいえ、生徒や保護者に見られてもおかしくない服装が好ましいと思うので、

ほどよくフォーマルな服装「オフィスカジュアル」をおすすめします。

このオフィスカジュアルさえ、マスターしてしまえば、休日出勤であれ、

大人数が集まる場所であれ、服装に悩まなくなります。

でも、オフィスカジュアルと言えば、襟のついたシャツやポロシャツというイメージも強く、

中高年のゴルフスタイルみたいでダサいという印象を持つ人も多いですよね。

次の章で詳しくご紹介します。

 

オフィスカジュアルを制するものは服装に迷わない

先ほど、オフィスカジュアルさえマスターしてしまえば、服装に悩まないと話しましたが、

では、どんなコーデがOKなのかNGなのかについてご紹介します。

オフィスカジュアルOKコーデ

そもそもオフィスカジュアルとは、どのような基準なのかというと、

「社内でデスクワークをするのにふさわしい服装かどうか」ということです。

カジュアルではあるが、社会人としての清潔感が保たれている服装なので、

カジュアルすぎないよう気を付けましょう。

 

ジャケット+パンツ(ジャケパン)

オフィスカジュアルのメンズ服15選

オフィスカジュアルの王道スタイル。

適度に動きやすく、節度があり、セットアップでなくていいので、

コーディネートの幅が増えます。

 

ノーネクタイ+綿パンツ

 

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こちらも王道スタイル。

ワイシャツとパンツの組み合わせをパターン化しておけば、迷う心配なしです。

 

カーディガン+レザーシューズ

オフィスカジュアルのメンズ服15選

インナーにTシャツを着ていても、レザーシューズと合わせれば、

なんとなくキッチリしてみえるのがカーディガン。

 

パーカー+シャツorTシャツ

私服通勤に着るパーカーならシンプルでもセンスを感じるデザイン

カジュアルな印象のパーカーも、スラックスやテーパードパンツと合わせれば、

オフィスカジュアルにぴったり。

 

ニット+スラックスパンツ

WEAR

ニットはインナーやパンツを変えれば、オンオフ兼用できる便利アイテム。

黒やネイビーなどの色味を1着揃えておくのはおすすめ。

 

オフィスカジュアルNGコーデ

こちらは常識的に考えて、職場に着ていく服にふさわしくない服装です。

いくら休みだからと言って、カジュアルすぎる服装はあまりおすすめできません。

 

タンクトップ

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インナーとして着るならいいかもしれませんが、1枚では露出が多すぎるので、

注意が必要です。

 

短パン

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いくらジャケットと合わせても、やはりカジュアルすぎる印象は抜けませんよね。

 

ファッションレンタルに頼る

今まで、休日出勤には「オフィスカジュアル」がおすすめという話をしてきましたが、

そもそも休日出勤のための服装に悩みたくないですよね。

仕事が終わらないから休日も働くのに、

「その服を買いに行く暇なんてない」

「そんなこと考える余裕もない」

という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな人にピッタリなのが、ファッションレンタルというサービスです。

実際僕はファッションセンスがなくて利用し始めたのですが、

服を買いに行く時間がない、考える時間がないという人にもぴったりなんです。

これは実際に僕が女性スタイリストさんとやり取りしたLINEの画面ですが、

対面だとなかなか恥ずかしくて言えないこともLINEだと気軽に相談できます

「休日出勤の時の服装に悩んでて…」

と相談すれば、きっとピッタリのアイテムを探してくれますよ。

 

こちらは、ファッションセンスゼロだった僕が、選んでもらった服装で

なかなかイケてる服装になった様子です。

このAFTERの服装なら、休日出勤にも着ていけそうですよね。

 

レンタルですが、実際に着てみて気に入った商品があれば購入することも可能なので、

自分で悩みながら買い物に行って、変なものを買ってしまうよりよっぽど効率的です。

詳細はこちらにも紹介していますので、気になる人はぜひ覗いてみてください。

【leeap(リープ)体験談】leeapはダサい人間にも優しいファッションレンタルだった

 

休日出勤の服装で気を付けるポイント

オフィスカジュアルについてご紹介してきましたが、冒頭でも話したように

実際には自分の置かれている立場や環境によって、服装は変えていく必要があります。

そこで、気を付けるポイントについてもまとめてみました。

周囲の人に合わせる

いくらこんな服装がおすすめと言っても、働く学校によってはジャージやカジュアルな服装が

当たり前になっている場合もあります。

その場合は、無理にフォーマルな恰好をしようとせず、周囲に合わせて自分が働きやすい服装を

選ぶことが一番です。

 

保護者に見られても困らない服装

教師という職業は、良くも悪くも周りから注目される職業です。

そして、残念なことに、あることないこと話したがる人がいるのも事実です。

いつ、どこで、誰に見られても恥ずかしくない服装を心がけることが、教師にとっては必要な

ことかもしれません。

 

身だしなみは整える

オフィスカジュアルは清潔感が大事と話しました。

服装を整えることはもちろん大事ですが、その前に職場に行くからには、

最低限の清潔感を保つように努力するのが社会人としてのマナーです。

これは、職業関係なく、大人の男性としてもマナーだと僕は思っています。

髭や寝ぐせをそのままにして職場に行くのは、だらしない印象を与えかねません。

また、ヨレヨレの服やシワシワの服では、汚らしく見えますよね。

自分の印象を悪くしないためにも、最低限気をつけるべきことは、するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、教師が休日出勤をする時におすすめの服装について、「オフィスカジュアル」の

OKコーデとNGコーデをご紹介してきました。

 

オフィスカジュアルOKコーデ
  1. ジャケット+パンツ
  2. ノーネクタイ+綿パンツ
  3. カーディガン+レザーシューズ
  4. パーカー+シャツorTシャツ
  5. ニット+スラックスパンツ

 

オフィスカジュアルNGコーデ
  1. タンクトップ
  2. 短パン

 

しかし、一番大事なことは、置かれている立場や環境から服装を考えるということです。

  1. 周囲に合わせる
  2. 保護者に見られても困らない服装
  3. 身だしなみは整える

 

休日出勤すること自体、気持ちが上がるものではないですが、

せめてファッションだけでも楽しみながら選べたら、少し気分転換になるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • ダサい人が自力でオシャレにはなれません
  • 服はプロに選ばせる時代です
  • 服装で人生は180度変わります
  • 服装を見られたくないあまり引きこもりがちだった人間→服を見て欲しいがために用もなく外に出る人間に変わりましたw

僕は思春期のころに、自分なりにオシャレをしたつもりでも、周りからことごとく酷評された苦い思い出があります。

それからというもの、どこに行くにしても

「ダサいって思われてるかも」って考えが頭から離れなくて、ホントに私服で外に出るのが憂鬱でした。

そんなときに、見つけたのがプロのスタイリストが自分に合った服を選んでくれるサービスです。

プロが選んでくれるから安心感がハンパないし、実際に着ていくうちに、自分に似合う服ってのが分かるようになりました。

ファッション雑誌に載ってるような、小顔長身イケメンでしか成立しないようなオシャレではなく。

等身大の自分にあったオシャレができるようになったんです。

それ以来、さんざん僕のファッションをバカにしてた友だちからも、「なんか垢抜けたな」って言われたり。

昔は「自分はダサい」っていう思いが強くて、女の子とまともに話すこともできなかったけど、

今では堂々と話せるようになったし、自分からデートに誘うなんてことまでできるようになりました。

 

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